『4月13日はなんの日?』ライブ活動を再開した米ソウル・ミュージック界の大御所シンガー、アル・グリーンの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『4月13日はなんの日?』ライブ活動を再開した米ソウル・ミュージック界の大御所シンガー、アル・グリーンの誕生日

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『4月13日はなんの日?』ライブ活動を再開した米ソウル・ミュージック界の大御所シンガー、アル・グリーンの誕生日

『4月13日はなんの日?』ライブ活動を再開した米ソウル・ミュージック界の大御所シンガー、アル・グリーンの誕生日


 4月13日は米音楽史にその名を刻むレジェンド・シンガー、アル・グリーンの73歳の誕生日。

 アル・グリーン1946年4月13日、アメリカ・アーカンソー州生まれ。幼い頃からゴスペルを歌い、やがてR&Bシンガーとしてプロの道へ。1969年にメンフィスのハイ・レコードに移籍したのをきっかけにヒット曲を連発するようになり、ソウル界を代表する歌手となった。数々のヒット曲を持つアル・グリーンだが、全米ビルボードNo.1ソングは「レッツ・ステイ・トゥギャザー」(1971年)1曲のみ。同名アルバムのリード曲として発表され、1972年の年間チャートでも11位となる特大ヒットを記録した「レッツ・ステイ・トゥギャザー」は、メンフィス・ソウルを代表する名曲として現在までに数多くのアーティストにカバーされている。

 80年代にはゴスペル・アルバムを発表し、牧師として宣教活動を精力的におこなうなど、一時R&B/ソウル界から遠ざかっていた時期もあったが、90年代にカムバック。2017年にはレコード・デビューから50周年を迎え、昨年はグリーンにとって約10年ぶりの新曲となるフレディー・フェンダーのカバー「Before the Next Teardrop Falls」を発表。さらに今年、約7年ぶりのコンサートとなる北米ツアーを今月24日からキックオフする。同ツアーには50周年を迎える【ニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバル】への出演も含まれている。


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