『4月7日はなんの日?』70年代TVドラマ主題歌が日本でも大ヒットを記録した、ジャニス・イアンの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『4月7日はなんの日?』70年代TVドラマ主題歌が日本でも大ヒットを記録した、ジャニス・イアンの誕生日

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『4月7日はなんの日?』70年代TVドラマ主題歌が日本でも大ヒットを記録した、ジャニス・イアンの誕生日

『4月7日はなんの日?』70年代TVドラマ主題歌が日本でも大ヒットを記録した、ジャニス・イアンの誕生日


 ジャニス・イアンは1951年4月7日、アメリカ・ニュージャージー生まれ。1967年に「ソサエティーズ・チャイルド」でデビュー。弱冠16歳の女の子が、当時まだタブーとされていた黒人少年と白人少女の恋を歌うという衝撃的な詞の内容が話題となり、全米ビルボード14位のヒットを記録した。ポップス界に彗星のごとく現れた“天才少女”ジャニスはその後、プレッシャーから一度表舞台を退くものの、1974年にアルバム『スターズ』で復帰。その翌年にリリースした「17才の頃」が全米ビルボード3位のヒットを記録、アルバム『愛の回想録』が全米No.1に輝き、グラミー賞2部門を受賞している。

 日本でも「恋は盲目」や「ウィル・ユー・ダンス」などがTVドラマの主題歌に起用されたことで人気が爆発、以降40年以上にわたり根強い人気を誇っているジャニス。何度かの活動休止や同性愛者であることのカミングアウトなど、波瀾万丈の人生を経て、現在もナッシュビルを拠点に活動を続けている。


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