ビリー・アイリッシュ、トゥレット症候群を抱えていることやポールとのFaceTimeについて語る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ビリー・アイリッシュ、トゥレット症候群を抱えていることやポールとのFaceTimeについて語る

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ビリー・アイリッシュ、トゥレット症候群を抱えていることやポールとのFaceTimeについて語る

ビリー・アイリッシュ、トゥレット症候群を抱えていることやポールとのFaceTimeについて語る


 ビリー・アイリッシュが、現地時間2019年4月1日に放送された米トーク番組『エレンの部屋』に出演し、司会のエレン・デジェネレスとのインタビューに応じ、パフォーマンスを披露した。

 まずエレンが、これまでビリーに賛辞を贈ったジュリア・ロバーツ、レディオヘッドのトム・ヨーク、サム・スミス、そしてこの日の収録に観覧客として参加していたフー・ファイターズのデイヴ・グロールなどの著名人の名前を挙げると、彼女は嬉しそうな表情を浮かべ「ここ最近、私の両親が昔からファンだった人々にたくさん会っているような気がする、別に年齢をディスってるわけじゃないよ……デイヴ」とちゃめっ気のある表情で客席のデイヴを見ながら答えると、観客は大笑い。そして、先日ポール・マッカートニーの娘で、ファッション・デザイナーのステラ・マッカートニーとミーティングを行った際、途中ステラが自身の父親にFaceTimeしたことを明かすと「そう、だからうちのママとパパは涙を流してた」と語っている。

 また彼女は、長年トゥレット症候群を抱えていること、そして家族や身近な人々には公知の事実であることを打ち明けた。「別に変ったことではないんだ。私がこれまで何も言わなかったのは、それに自分を定義されたくなかったから」と理由を述べ、「私のファンの多くもこれを抱えているとを知って、公言することに対する抵抗がなんとなく薄れた」と話し、チックと呼ばれる突然出る素早い、繰り返しの動作や音声と向き合う方法を説明した。

 この放送回に先駆けて、ビリーがジャスティン・ビーバーの大ファンで、彼らしき人物が彼女が座るソファの隣からサプライズで飛び出すという予告映像が公開され、話題となっていたが、実際はウィッグをかぶった番組のスタッフだったことも明らかになり、このスタッフが飛び出した瞬間の彼女らしいリアクションも放送された。

 なお彼女は、先週金曜日にリリースされたばかりのニュー・アルバム『ホエン・ウィー・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥー・ウィー・ゴー?』から「When the Party's Over」のパフォーマンスも行っており、ステージに設置された浅瀬のプールの中心に置かれた椅子の上から披露している。


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