The 1975のマシュー・ヒーリー、有料のミーグリを批判「マジで、何やってんの」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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The 1975のマシュー・ヒーリー、有料のミーグリを批判「マジで、何やってんの」

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The 1975のマシュー・ヒーリー、有料のミーグリを批判「マジで、何やってんの」

The 1975のマシュー・ヒーリー、有料のミーグリを批判「マジで、何やってんの」


 現地時間2019年3月26日、The 1975のフロントマンであるマシュー・ヒーリーが、ファンとのミート&グリートを有料で行っているレコード会社やアーティストを人と人のつながりを収益化していると自身のTwitterで批判した。

 彼は「有料でミート&グリートを行うというのは、誰が考えついたんだ?」と問い、「“まだ他にも収益化できることがあるはずだ……そうだ!人とのつながり!!みんな飛びつくに違いない!”って考えたんだろうか」と綴ると、すべて大文字で強調しながら「ファンに会うか、会わないか、どっちかにしろ。金をもらってる時だけ(ファンに)会うのは止めろ。マジで、何やってんの」と怒りをあらわにしている。

 さらには、人気が出る前のアーティストは、約20ドルのチケット代からの収益で会場費と移動費の大半を賄っているため、収益を得られるグッズ販売や有料のミート&グリートは「有益だ」と返信したファンに対して、「人々がお金を払っても会いたいと思うぐらいの知名度がありつつも、ツアー費用が払えないなんてありえない。音楽を排他的にする矛盾した言い分けだ。“金持ちのキッズは左に並べ。貧乏なキッズはうせろ”」と返信している。
 
 そして、この問題の根源にあるのはメジャー・レーベルで、彼らが有料のミート&グリートを行うことを正常化し、こういった行為の根絶を訴えた。


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