スカイ・フェレイラ、待望の新曲「Downhill Lullaby」を公開

Billboard JAPAN

 現地時間2019年3月27日、スカイ・フェレイラが、待望の新曲「Downhill Lullaby」を公開した。

 同曲は、長らくリリースが噂されているフェレイラのニュー・アルバム『Masochism』からの先行トラックで、デヴィッド・リンチ監督による『ツイン・ピークス:リミテッド・イベント・シリーズ』の音楽監修を行ったディーン・ハーレイとフェレイラによってプロデュースされた。彼女は、同シリーズに女優として出演していた。曲中のヴァイオリンは、デンマーク人のNils Grondahlが担当している。

 彼女は、曲がジョージ・アンタイル、クシシュトフ・ペンデレツキ、ミカ・レヴィ、ジョン・ケイルにインスパイアされたものだと自身のTwitterに綴っており、近々「ストリングスや録音したものすべてが聴ける、楽曲の異なるバージョンをリリースする」予定であること明かしている。

 『Masochism』のリリース日はまだ明らかになっていないものの、先日公開されたばかりのPitchforkとのインタビューの中で彼女は、アルバムについて「とても壮大でありつつ暴力的だ」と語り、「でも、全部の曲がすっごくダークなわけじゃない」と説明しつつ「もっとポップな」曲や「抽象的な」オーケストラ風の楽曲が収録されていると話していた。

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