ロバート・スミス、ザ・キュアーにとって約10年ぶりのニューALが完成したことを発表 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ロバート・スミス、ザ・キュアーにとって約10年ぶりのニューALが完成したことを発表

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ロバート・スミス、ザ・キュアーにとって約10年ぶりのニューALが完成したことを発表

ロバート・スミス、ザ・キュアーにとって約10年ぶりのニューALが完成したことを発表


 現地時間2019年3月21日に、南アフリカのケープ・タウンで行われたザ・キュアーのライブに先駆け、フロントマンのロバート・スミスが地元のラジオ番組『The John Maytham Show』に出演し、2008年の『4:13 Dream』以来初となるスタジオ・アルバムが完成したことを発表した。

 バンドの近年のライブについて「楽しんでいる。そして、10年ぶりとなる新作のレコーディングもちょうど終えたところなんだ」と語ったスミスは、この新作について多くは明かさなかったものの「様々なスタイルの音楽を取り入れてはいるものの、やっているのは僕たちだから、僕らのサウンドになってる」とだけ話している。

 ザ・キュアーは、現地時間3月29日に開催される式典で【ロックの殿堂】入りを果たす。彼らは、今夏【グラストンベリー・フェスティバル】や【FUJI ROCK FESTIVAL '19】のヘッドライナーを務めるほか、5月下旬にはオーストラリアのシドニー・オペラ・ハウスで、今年リリース30周年を迎えた『ディスインテグレーション』の再現ライブを行う予定となっている。


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