映画『キャプテン・マーベル』、全米公開後にニルヴァーナ/ホール/ガービッジなどの挿入歌のセールスが464%増 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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映画『キャプテン・マーベル』、全米公開後にニルヴァーナ/ホール/ガービッジなどの挿入歌のセールスが464%増

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映画『キャプテン・マーベル』、全米公開後にニルヴァーナ/ホール/ガービッジなどの挿入歌のセールスが464%増

映画『キャプテン・マーベル』、全米公開後にニルヴァーナ/ホール/ガービッジなどの挿入歌のセールスが464%増


 全米で先週末から公開されている、ブリー・ラーソン主演の映画『キャプテン・マーベル』に起用されているポップ、ロック、ラップ・ナンバー計13曲の全米でのセールスが、公開後の3月7日~3月10日(7日は先行上映)の4日間に464%上昇したことをニールセン・ミュージックが発表している。

 今回の集計には、劇中でサミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーが口ずさむマーヴェレッツの「プリーズ・ミスター・ポストマン」、ホールの「セレブリティ・スキン」やエラスティカの「コネクッション」など計13曲が含まれており、これらの楽曲の映画公開前の4日間(3月3日~6日)の総売上が、2,000ダウンロード(DL)だったのに対し、公開後の4日間では9,000DLに増加している。

 映画に起用された楽曲の中で、最もセールスが伸びたのは、ホールの「セレブリティ・スキン」で、映画公開後の集計期間中に最も売れた曲でもあった。この期間中に2,000DL弱を売り上げたこの曲は、映画公開前の4日間に比べ、セールスが2,222%増となった。他にも、ニルヴァーナの「カム・アズ・ユー・アー」が371%増、ノー・ダウトの「ジャスト・ア・ガール」が720%増、ガービッジの「オンリー・ハッピー」が1,351%増を記録している。

 オン・デマンド・ストリーミング(オーディオ&ビデオ合算)に関しても、これらの13曲は数字を伸ばしている。13曲トータルの視聴回数が、映画公開前の3月3日~6日は285万回だったのに対し、公開後の3月7日~10日では409万回をマークし、43%増となっている。


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