ジョー・アーモン・ジョーンズ、1夜限りの単独来日公演が決定

Billboard JAPAN

 目を見張る才能が続々と登場し、新たな黄金期を迎えているUK ジャズ・シーンの立役者、ジョー・アーモン・ジョーンズの単独来日公演が2019年6月にビルボードライブ東京で開催されることが決定した。
 
 話題のアフロ・ファンク・バンド、エズラ・コレクティヴの鍵盤奏者として2017 年に『Juan Pablo: The Philosopher』EP をリリースし、マクスウェル・オーウィンとの連名でリリースした『Idiom』EP でも、クラブ・ミュージックのリスナーを巻き込んで熱狂的な反応を呼んだジョー・アーモン・ジョーンズ。2018 年には、満を持してソロ・アルバム『Starting Today』を発表。アフロ・ミュージック、レゲエ、ファンク、ソウルなど様々なジャンルの要素が溶け込んだボーダーレスな魅力で、音楽ファンの注目を再びUK ジャズの世界へと集めている。いま時代で最も熱いサウンドをライブで体感することのできる見逃せないステージとなるだろう。

 来日公演はビルボードライブ東京で6月2日に1日2ステージの2部制で開催。チケット予約はClub BBL会員が3月20日、一般受付が3月27日からそれぞれスタートする。

◎公演情報
【ジョー・アーモン・ジョーンズ】
ビルボードライブ東京
2019年6月2日(日)
1st ステージ 開場15:30 開演16:30
2nd ステージ 開場18:30 開演19:30

◎出演情報
【FFKT】
長野県木曽郡木祖村 こだまの森
2019年6月1日(土)

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