ケイティ・ペリー、オーランド・ブルームにヘリでプロポーズされた一部始終を語る「すごくよくやってくれた」

Billboard JAPAN

 バレンタイン・デー後に花の形をした巨大なルビーの婚約指輪をインスタグラムで披露したケイティ・ペリーが、長年の恋人オーランド・ブルームとの婚約の経緯について、2019年2月25日に放送された米人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で語った。

 二人はバレンタイン・デー当日に外食し、ケイティはそのあとアートの展覧会に行くものと思っていたそうだが、到着した場所にはヘリコプターがあったと明かしている。キンメルに、リアリティー番組『The Bachelor』みたいだと指摘された彼女は、「もうあの番組に出演する必要がなくなってよかった!」と笑った。

 オーランドとの出会いは、3年前の【ゴールデン・グローブ賞】で、ケイティが大好きなIn-N-Out Burger(イン・アンド・アウト・バーガー)のハンバーガーを勝手にテーブルから持ち去られたことがきっかけだったそうだ。彼女は、「デンゼル・ワシントンと同じテーブルに座っていたら、(オーランドがハンバーガーを)取っちゃって」と説明し、「“ちょっと、誰?”って(見たら)、“あら、イケメンじゃない。いいよ、取っちゃって!”」と思ったそうだ。

 ヘリコプター機内でプロポーズされたそうだが、スムーズに事は運ばなかったようだ。デザインについてケイティが「意見を述べた」という指輪が入った箱を、オーランドがスマートに取り出せなかったため、ちょっとした騒ぎになってしまったと彼女は明かしている。「箱は彼の胸ポケットに入っていて、彼は私の気をそらすために、言いたいことを全部メモに書いてきてたんだけど」と、渡されたメモを読んでいた彼女だが、あまり集中できなかったそうだ。

 というのも、オーランドはケイティにメモを読んでもらっている間に指輪をすっと差し出す計画だったようだが、箱が大きすぎたためポケットから取り出せず、力づくで引っ張ったところポケットが破け、勢い余って肘がシャンパンのボトルなどにぶつかり割ってしまったそうで、彼女は、「でも私は、“いやいや、私はメモを読んでいるだけ。あなたが何かしようとしてるなんて気づいてない”」と、ずっと素知らぬふりをしなければならなかったと語っている。その後ヘリがある建物の屋上に着地すると、ケイティの家族や友人たちが揃って出迎えてくれたそうだ。「彼はすごくよくやってくれたわ」と彼女は幸せそうに語っている。

 2016年から交際が始まり、たびたび公の場で一緒にいる姿が目撃されていた二人は、2017年2月に破局したと報道されたが、同年に復縁した。2019年のバレンタイン・デーに婚約し、ケイティは“Full bloom”(満開)と、花の形の指輪とオーランドの姓にかけた言葉を、オーランドは“Lifetimes”(一生涯)とキャプションに綴り、同じツーショット写真をそれぞれのSNSに投稿している。

 オーランドは42歳でケイティは34歳。二人とも結婚歴があり、ケイティはコメディアンのラッセル・ブランドと2010年に結婚したが1年後に別れ、オーランドはモデルのミランダ・カーと2010年に結婚し、3年後に別れている。

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