オフセット、カーディ・Bとの関係修復や4人の子供たちへの想いを語る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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オフセット、カーディ・Bとの関係修復や4人の子供たちへの想いを語る

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オフセット、カーディ・Bとの関係修復や4人の子供たちへの想いを語る

オフセット、カーディ・Bとの関係修復や4人の子供たちへの想いを語る


 ミーゴズのオフセットの待望のソロ・デビュー・アルバムが、現地時間の2019年2月22日にリリースされたが、公開数時間前にようやくそのタイトルが『Father of 4』になったと彼はインスタグラムで発表した。

 自分の息子が、「“ファーザー・オブ・フォー”、もう間も無く」とかっこよく決めてつぶやいている動画をインスタグラムに投稿した彼は、米Esquire誌の特集記事にも登場し、ソロ・アルバムで扱っているとみられる自身の過去や家族関係について語っている。

 先行シングル「Red Room」では、父親を知らずに育った幼少時代についてもラップしているが、彼は3年前に電話で話したきり父とは連絡していないとインタビューで明かしている。「親父が今電話してきたら、俺はジェット機に乗り、彼に家を買ってやり、100万ドルを渡してからまた10年話さないだろう。少なくとも真っ当に暮らしてるだろうってわかるからな」と語っている。

 アルバムのタイトルは“4人(の子)の父親”とう意味で、27歳のオフセットにはカーディ・Bとの間に生まれた7か月になるカルチャーから、9歳のジョーダンまで4人の子どもがいる。「俺の人生に父親の存在はなかったし、自分も仕事で不在な時もあるけれど、すべてはチビどものためだ」と彼はTwitterに投稿したことがあった。「俺はあいつらの将来を準備してやってるんだ。自分の成功への道のりはクリーンではなく、壁やハードルにぶち当たったけれど、それを乗り越えた。自分を誇りに思う!」

 破局が伝えられていたカーディとは、「いい感じだよ」と関係修復に努めていることを明かし、「お互いにもっとオープンに話し合って、赤ん坊を育てながらゆっくり取り組んでいる」と彼は語っている。

 メトロ・ブーミンとサウスサイドがプロデュースしている『Father of 4』では、これまでになく自分の弱い部分をファンに開示しているとオフセットは言う。「このアルバムを作っている時、一人で泣いていた。自分の物語と子どもたちのことを語っているから。曲をやるたびに、おばあちゃんの思い出、自分の苦労、殺されたパートナーのこと、拘留されていた時に考えていたこと、そして子どもたちの顔が脳裏に浮かんでいた。子どもたちを愛している、あいつらのために音楽をやってるんだ」と彼は語っている。


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