【ビルボード】ONE OK ROCK『Eye of the Storm』が28,790DLでダウンロードAL首位デビュー

Billboard JAPAN
 ONE OK ROCKの『Eye of the Storm』が2月25日付(2月11日~2月17日集計)のBillboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”で初登場、首位を獲得した。

 『Eye of the Storm』は、ONE OK ROCKの約2年ぶり、9作目となるオリジナル・アルバムで、初週ダウンロード数は28,790ダウンロード(DL)。本作のリリースにあわせて、過去のアルバムのダウンロード数も増加しており、2010年リリースの『Nicheシンドローム』は85位から64位、2017年リリースの『Ambitions』は86位から68位へと、それぞれ20ランク近く上昇している。

 続く2位は、あいみょんの2ndアルバム『瞬間的シックスセンス』。初週ダウンロード数は15,683DLと、他の週であれば1位を獲得できるほどの高いダウンロード数だったが、『Eye of the Storm』のダウンロード数には届かず2位デビューとなった。また、ONE OK ROCKと同じくリリースにあわせて過去作品のダウンロード数が増加しており、前作『青春のエキサイトメント』が22位から17位、インディーズ時代の『TAMAGO』が51位、『憎まれっ子世に憚る』が86位と計4作チャートインしている。

 その他、3位は3,083DLのSHINeeのテミンによるミニアルバム『WANT』、4位は2014年にライム病を発症し闘病を続けてきたアヴリル・ラヴィーンの復帰作『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』が2,342DLと続いた。また、ロングヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックは当週も5位で、累計ダウンロード数は70,335DL。星野源『POP VIRUS』は7位で累計62,507DL、68週目のチャートインで10位の米津玄師『BOOTLEG』は累計176,100DLとなっている。


◎【Download Albums】トップ10
1位『Eye of the Storm』ONE OK ROCK (28,790ダウンロード)
2位『瞬間的シックスセンス』あいみょん (15,683ダウンロード)
3位『WANT』テミン (3,083ダウンロード)
4位『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』アヴリル・ラヴィーン (2,342ダウンロード)
5位『ボヘミアン・ラプソディ』クイーン (2,245ダウンロード)
6位『サンキュー、ネクスト』アリアナ・グランデ(1,799ダウンロード)
7位『POP VIRUS』星野源 (1,637ダウンロード)
8位『Design & Reason』槇原敬之 (1,518ダウンロード)
9位『クイーン・ジュエルズ』クイーン (1,436ダウンロード)
10位『BOOTLEG』米津玄師 (1,405ダウンロード)

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