松田聖子、自身で監督・演出・脚本まで手掛けた「Fly me to the moon」MV公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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松田聖子、自身で監督・演出・脚本まで手掛けた「Fly me to the moon」MV公開

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松田聖子、自身で監督・演出・脚本まで手掛けた「Fly me to the moon」MV公開

松田聖子、自身で監督・演出・脚本まで手掛けた「Fly me to the moon」MV公開


 松田聖子が“SEIKO MATSUDA”名義で2019年2月20日にリリースする、本格ジャズ・プロジェクトの第2弾アルバム『SEIKO JAZZ 2』より、収録曲「Fly me to the moon」のMVを公開した。

 この「Fly me to the moon」は、本人が大好きな思い入れのある楽曲。SEIKO MATSUDA自身が監督を務めた今作のMVは、2月に都内某所で撮影が行われた。自らMVを監督するにあたり、この曲で歌われているヒロインの純真な女心を描くべく、一人佇む空間で愛する人を想うシーンと、彼女の空想の先にある心情を現した部屋のシーン、2つのシチュエーションで構成。自らヒロインを演じ表情やパフォーマンス、そして演出や脚本まで手掛け、楽曲世界を表現した。

 冒頭の佇むシーンは今作のCD通常盤のジャケットカバーからインスパイアされた連動アイデアであり、CDジャケットと同じ世界をMVで再現し、無機質な世界から一人の女性が抜け出し夢の世界へ歩みだすイメージが映像で具現化された。部屋のシーンでは、パリのアパルトマンの日常をイメージした光の差し方、カーテンの搖れ方、部屋の小物まで本人のイメージを具現化したこだわりが詰まっており、唯一の共演者(?)として登場する猫はイメージに合う“猫ちゃん”を求めてたくさんの候補からオーディションをして厳選、その表情や佇まいはヒロインの心情を代弁するかのように華を添えている。

 撮影終了後のインタビューでは、イメージ通りのセットや映像を作り上げたスタッフに感謝し、「スタッフの皆さんに支えていただき素晴らしい経験ができました。とても楽しかったです」と笑みをこぼした。



◎リリース情報
アルバム『SEIKO JAZZ2』
2019/2/20 RELEASE
<通常盤 (CD)>
UPCH-20508 3,200円(tax out)
<初回限定盤A (CD+DVD)>
UPCH-29324 4,100円(tax out)
※Nozomi Yuasaによる描き下ろしイラスト・ジャケット
<初回限定盤B (SHM-CD+DVD)>
UPCH-29325 4,800円(tax out)
※LPサイズ大型ジャケット
※LP4面サイズの特大ポスターと大型ブックレット封入


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