初来日が決定しているソウル・バンド、セント・ポール&ザ・ブロークン・ボーンズの国内盤リリースが決定 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

初来日が決定しているソウル・バンド、セント・ポール&ザ・ブロークン・ボーンズの国内盤リリースが決定

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
初来日が決定しているソウル・バンド、セント・ポール&ザ・ブロークン・ボーンズの国内盤リリースが決定

初来日が決定しているソウル・バンド、セント・ポール&ザ・ブロークン・ボーンズの国内盤リリースが決定


 4月に東京・大阪での初単独来日公演が決定している米アラバマ出身の8人組ソウル/ファンク・バンド、セント・ポール&ザ・ブロークン・ボーンズの最新アルバムである通算3作目『ヤング・シック・カメリア』の国内盤が、来日直前の2019年4月3日にリリースされることが決定した。

 圧倒的な歌唱力と存在感でバンドを率いるフロントマンのポール・ジェーンウェイとベースのジェシー・フィリップスの2人を中心に8 ピース・バンドとして2012年に結成された彼らは、同年に自主制作EPとライヴ・アルバムをリリースしたところ、その本格的な60s/70sサザン・ソウル・サウンドとメンバー全員20代の白人というギャップで大注目を浴び、アラバマ・シェイクスのメンバーでキーボード奏者のベン・タナーが大絶賛。そのベン・タナーをプロデューサーに迎え、2014年にデビューアルバム『ハーフ・ザ・シティー』をリリース。耳の肥えたメディアやリスナーからの支持を集め、全米チャート最高56位を獲得。翌2015年にはコーチェラ・フェスティバル、2016年にはグラストンベリー・フェスティバルなど世界的音楽フェスに出演し、ライブ・バンドとして欧米で高い評価を獲得してきた。

 続くセカンド・アルバム『シー・オブ・ノイズ』でメジャー進出を果たした彼らは、2018年に3作目となる『ヤング・シック・カメリア』をリリース。同作ではシーロー・グリーンやアリシア・キーズを手掛けるプロデューサー=ジャック・スプラッシュと共に、これまでのソウル・テイストを残しつつ更に洗練された新たなサウンドを聴かせている。

 4月にリリースされる最新作の国内盤にはボーナス・トラックとしてライブ・トラックが2曲追加され、その他にも歌詞・対訳・解説が封入される。また、本日よりiTunesでは先行配信曲を即入手できるアルバム予約がスタートしている。

 この最新アルバムを引っ提げた初の来日公演ツアーは4月15日にビルボードライブ大阪、4月16日にビルボードライブ東京で開催される。アメリカ南部のヴィンテージ・ソウル&ロックを現代に伝える驚異の白熱ライヴは見逃せない。


◎リリース情報
『Young Sick Camellia|ヤング・シック・カメリア』
2019/04/03 RELEASE
<CDアルバム>
SICP-6085 2,400円 (tax out)
歌詞・対訳・解説付

<収録曲>
01. Cumulus pt.1|キュムラス pt.1
02. Convex|コンヴェックス
03. GotItBad|ゴットイットバッド
04. NASA|NASA
05. Mature pt.2|マチュア pt.2
06. Apollo|アポロ
07. Mr. Invisible|Mr.インヴィジブル
08. Hurricanes|ハリケーンズ
09. Dissipating pt.3|ディシペイティング pt.3
10. LivWithoutU|リヴウィズアウトユー
11. Concave|コンケイヴ
12. CaveFlora pt.1|ケイヴフローラ pt.1
13. Bruised Fruit|ブルーズド・フルーツ
14. GotItBad (Live)|ゴットイットバッド(ライヴ)※国内盤ボーナス・トラック
15. Flow With It (You Got Me Feeling Like) (Live)|フロー・ウィズ・イット(ユー・ガット・ミー・フィーリング・ライク) (ライヴ)※国内盤ボーナス・トラック

◎公演情報
【セント・ポール&ザ・ブロークン・ボーンズ】
2019年4月15日(月)
ビルボードライブ大阪
1st ステージ 開場17:30 開演18:30
2nd ステージ 開場20:30 開演21:30

2019年4月16日(火)
ビルボードライブ東京
1st ステージ 開場17:30 開演18:30
2nd ステージ 開場20:30 開演21:30


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい