ポルノ晴一 『ラ・ラ・ランド』監督最新作の劇中音楽を絶賛「やっぱり監督ならでは」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ポルノ晴一 『ラ・ラ・ランド』監督最新作の劇中音楽を絶賛「やっぱり監督ならでは」

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ポルノ晴一 『ラ・ラ・ランド』監督最新作の劇中音楽を絶賛「やっぱり監督ならでは」

ポルノ晴一 『ラ・ラ・ランド』監督最新作の劇中音楽を絶賛「やっぱり監督ならでは」


 『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ最新作『ファースト・マン』の日本公開を前に、“宇宙”にまつわる著名人からコメントが届いた。

 本作は人類で初めての月面着陸に成功したアポロ11号船長、ニール・アームストロングの苦悩と壮絶な人生を臨場感溢れる映像で描いている。大ヒット曲「アポロ」でメジャーデビューを果たしたポルノグラフィティのギタリストでミュージシャンの新藤晴一は「見上げるしかなかった月に本気で行こうと考えてた人がいるというひとつの人間の強さ、想像力の強さ、具現化する力みたいなものを感じました。音楽はすごい印象的で、喜びとか不安とか葛藤がひとつのサウンドトラックの曲の中で入り混じっていったり、入れ替わっていったり。やっぱり監督ならではと思いましたね」と本作への熱い想いを明かしている。

 実際に宇宙の旅を経験した宇宙飛行士の山崎直子は「感動するところ、共感するところが多々あって本当に見入ってしまいました。過酷な宇宙の状況と日常のごくありふれた景色の対比がとてもリアルだなと思いました。家族の大変さや“想い”というものをこの映画を通して是非感じて頂きたいと思います」とコメント。漫画『宇宙兄弟』の原作者・小山宙哉は「宇宙に行った気分になれましたね。音とか臨場感が凄くて、体感型の映画だと思います。宇宙への夢と憧れとフロンティア精神は、時代が変わっても変わらない。宇宙兄弟の作品の中でも、月という壮大な現場で家族とか自分の中にある大切なものを思い出すというのは共感した部分ですね」と本作との間に見出した共通点を熱弁している。

 さらに、主人公ニール・アームストロングの次男マーク・アームストロング氏から「月面着陸がどの位大変なことだったのかをこの映画を観て理解して欲しいです」とコメントも届いた。本作で描かれるニールの壮絶な人生と、まるで自らも宇宙飛行士の一員となったかのような臨場感溢れる映像体験に期待が高まる。映画『ファースト・マン』は2019年2月8日より公開。

◎マーク・アームストロング氏 コメント全文
1969年の当時を巧妙に描いていて素晴らしい出来だと思います。
月面着陸がどの位大変なことだったのかをこの映画を観て理解して欲しいです。
そして、何か善行を成し遂げる時には多くの努力、忍耐、献身が必要ということ。
これは父が私に残してくれた財産でもあり、若い世代にも理解してもらいたいことです。

◎公開情報
『ファースト・マン』
2019年2月8日(金)より、全国ロードショー
監督・製作:デイミアン・チャゼル
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ
出演:ライアン・ゴズリング、クレア・フォイ、カイル・チャンドラーほか
(C)Universal Pictures
(C)2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.


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