『2月4日はなんの日?』カレン・カーペンターの命日、時代を超えて愛される天性の歌声 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『2月4日はなんの日?』カレン・カーペンターの命日、時代を超えて愛される天性の歌声

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『2月4日はなんの日?』カレン・カーペンターの命日、時代を超えて愛される天性の歌声

『2月4日はなんの日?』カレン・カーペンターの命日、時代を超えて愛される天性の歌声


 2月4日はカーペンターズのボーカリストとして知られる、カレン・カーペンターの命日。

 1983年2月4日、32歳という若さで摂食障害によりこの世を去ったカレン・カーペンター。カーペンターズは70年代に数々のヒット曲を放ち、音楽史にその名を刻んだ兄弟ポップ・デュオであり、日本でもこれまでにCMやドラマに多数の楽曲が使用され、幅広い世代に親しまれている存在だ。

 彼らの全米ビルボードNo.1シングルは1970年発表の「遥かなる影 / They Long to Be) Close to You」、1973年「トップ・オブ・ザ・ワールド」、1974年発表の「プリーズ・ミスター・ポストマン」の全3曲。カーペンターズの功績を考えると全米No.1獲得数が少ないように感じるが、代表曲「雨の日と月曜日は」「スーパースター」(1971年)、「イエスタデイ・ワンス・モア」(1973年)など、5曲が惜しくも全米ビルボード2位となっている。

 カーペンターズは2019年で結成50周年となり、これに先駆け、昨年12月にはロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共演した新作アルバム『カーペンターズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』をリリース。同月には、兄のリチャードが9年ぶりにプロモーション来日を果たした。


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