ビービー・レクサ、サイズ8であることを理由に【グラミー賞】のドレス提供を断るデザイナーを批判「私たちはどんなサイズでも美しい」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ビービー・レクサ、サイズ8であることを理由に【グラミー賞】のドレス提供を断るデザイナーを批判「私たちはどんなサイズでも美しい」

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ビービー・レクサ、サイズ8であることを理由に【グラミー賞】のドレス提供を断るデザイナーを批判「私たちはどんなサイズでも美しい」

ビービー・レクサ、サイズ8であることを理由に【グラミー賞】のドレス提供を断るデザイナーを批判「私たちはどんなサイズでも美しい」


 現地時間2019年1月21日、ビービー・レクサが、自分がサイズ8のため、【第61回グラミー賞】へ着ていくドレスを提供してくれるデザイナーを見つけるのにてこずっていることを自身のインスタグラムで明らかにした。

 今年<最優秀新人賞>と<最優秀カントリー・パフォーマンス(グループ)>にノミネートされているビービー・レクサだが、インスタグラムに投稿したビデオの中で、彼女が「大きすぎる」ため、ドレスを提供してくれないデザイナーが複数いたことに対し、いら立ちを募らせた。

 彼女は、「やっと【グラミー賞】にノミネートされた、それってものすごくクールなこと。多くの場合、アーティストたちはデザイナーに会いに行って、レッド・カーペットを歩くためのカスタム・ドレスを作ってもらうでしょ?有名なデザイナーに」と前置きした後、「私のスタッフは、たくさんのデザイナーに連絡を取った。けれど、その多くは私のドレスを担当してくれない、なぜなら私が“大きすぎる”から。文字通り、大きすぎるからだって」と率直に話した。

 そして「もしサイズ6~8で大きすぎるんだったら、もう何て言ったらいいかわからない」と複雑な表情をみせ、「だったらあなたたちのドレスなんて着たくない。そんなのクレイジーだもん。世界中のサイズ8以上の女性が美しくない、あなたたちのドレスを着たらいけないと言われているのと一緒。私が太っていて、あなたたちのドレス着たらいけないと言った人々へ、ファック・ユー。あなたたちのドレスなんて、こちらから願い下げだわ」と怒りをぶちまけた。

 さらにキャプションには、「ゴメン、どうしてもこれを打ち明けたかった。私のファション・スタイルや音楽が嫌いだって言うのは一つでも、ランウェイ(・モデル)サイズじゃないからって、衣装を提供しないなんておかしい。女の子たちや女性たちに(洋服の)サイズのせいで劣等感を感じさせるより、自分の体を愛するように女性たちをエンパワーして。私たちはどんなサイズでも美しい!小さくても、大きくても!私のサイズ8の体は“グラミー”に行くんだから」と自身の気持ちを語っている。


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