MONO NO AWARE、学生作品ながらメディアをザワつかせた映画『沈没家族』主題歌を担当 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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MONO NO AWARE、学生作品ながらメディアをザワつかせた映画『沈没家族』主題歌を担当

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MONO NO AWARE、学生作品ながらメディアをザワつかせた映画『沈没家族』主題歌を担当

MONO NO AWARE、学生作品ながらメディアをザワつかせた映画『沈没家族』主題歌を担当


 MONO NO AWAREが、2019年春に全国順次公開となる映画『沈没家族』に新曲「A・I・A・O・U」を書き下ろした。

 映画『沈没家族』は、1990年代半ば、様々な若者がひとつの“家”に寄り合い子育てに奮闘した共同保育をテーマに、加納土監督が武蔵大学在学中の卒業制作として発表したドキュメンタリー映画。 “家族のカタチ”を捉え直す軽やかな語り口で観客に新鮮な感動を呼び、【PFF アワード2017】で審査員特別賞、【京都国際学生映画祭2017】では、観客賞と実写部門グランプリを受賞。学生作品ながら、その後も各メディアに取り上げられ、ついに劇場公開となる。

 バージョンアップした劇場版公開にあたり、音楽をMONO NO AWAREが担当。また、映画の挿入曲はボーカル・ギター玉置周啓が担当している。



◎加納土監督 映画についてコメント
<<知らないオトナに育てられ、結果、僕はスクスク育った>>
時はバブル経済崩壊後の 1995 年。地下鉄サリン事件や阪神淡路大震災が起き、世相がドンドンと暗くなる中、東京は東中野の街の片隅で、とある試みが始まりました。シングルマザーの加納穂子が始めた共同保育「沈没家族」です。ここに集まった保育人たちが一緒に子どもたちの面倒を見ながら共同生活をしていました。そこで育ったボク(監督:加納土)が「ウチってちょっとヘンじゃないかな?」とようやく気づいたのは9歳の頃。やがて大学生になってあらためて思ったのです。ボクが育った「沈没家族」とは何だったのか、“家族”とは何なのかと。当時の保育人たちや一緒に生活した人たちを辿りつつ、母の想い、そして不在だった父の姿を追いかけて、“家族のカタチ”を見つめなおしてゆきます。

◎公開情報
映画『沈没家族』
2019年春 ポレポレ東中野にて“里帰り”ロードショー!以降全国順次公開
監督・撮影・編集:加納 土
音楽:MONO NO AWARE/玉置周啓
宣伝:contrail
配給:ノンデライコ
製作:おじゃりやれフィルム(2018/日本/93分/HD/カラー)
(C)2018おじゃりやれフィルム


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