ガス・ヴァン・サント監督新作『ドント・ウォーリー』、ジョン・レノン「Isolation」が印象的な予告編解禁 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ガス・ヴァン・サント監督新作『ドント・ウォーリー』、ジョン・レノン「Isolation」が印象的な予告編解禁

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ガス・ヴァン・サント監督新作『ドント・ウォーリー』、ジョン・レノン「Isolation」が印象的な予告編解禁

ガス・ヴァン・サント監督新作『ドント・ウォーリー』、ジョン・レノン「Isolation」が印象的な予告編解禁


 ガス・ヴァン・サント監督3年ぶりの新作『ドント・ウォーリー』が、2019年5月に全国順次公開されることが決定し、日本版ポスタービジュアルと場面写真、日本版予告編が解禁となった。

 2014年他界したロビン・ウィリアムズが製作・主演を熱望した風刺漫画家ジョン・キャラハンの自伝を元にした本作。そんなウィリアムズの心を継いで、主演を演じるホアキン・フェニックスは、キャラハンについて可能な限り研究した。書籍を読み、残されたインタビュー・テープをみて、実際に彼の人生を激変させたリハビリセンターを訪ねた。そして個人的にキャラハンを知るガス・ヴァン・サント監督から話を聞き、ホアキンなりのジョン・キャラハンを創り出したという。

 日本版ポスタービジュアルには、シンボリックな赤毛のキャラハン、そして彼のイラストが配された。周りの人を楽しませたキャラハンの人柄をよく表わすイラストで、“世界は意外とやさしさであふれている”というコピーとともに、本作の世界観が伝わるポスタービジュアルが完成した。

 また、ジョン・レノンが歌う「Isolation」(孤独)が印象的な予告編では、日本ではよく知られていないジョン・キャラハンがどのような人物であったかを紹介しつつ、自動車事故により身体が不自由となった彼の絶望と、事故後の彼をやさしく見守る人々の姿を映し出す。特にキャラハンが生前ポートランドの通りを電気車いすに乗り猛スピードで疾走していた姿そのままに、青い空の下、ホアキン演じるキャラハンとルーニー・マーラ演じる恋人アヌーとの車いすの2人乗りのシーンは、ジョン・レノンの歌声と相まって、観るものに強い印象を残す。



◎映像
◆予告編(90秒)
URL:https://youtu.be/ASfwfdL_J94
◆特報(30秒)
URL:https://youtu.be/poNxZiFqInM

◎公開情報
映画『ドント・ウォーリー』
2019年5月 ヒューマントラストシネマ有楽町・ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館他全国順次公開
監督・脚本・編集:ガス・ヴァン・サント
出演:ホアキン・フェニックス、ジョナ・ヒル、ルーニー・マーラ、ジャック・ブラック
音楽:ダニー・エルフマン 原作:ジョン・キャラハン
原題:Don’t Worry, He Won’t Get Far on Foot/2018年/アメリカ/英語/113分/カラー
配給:東京テアトル 提供:東宝東和、東京テアトル
(C)2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
公式サイト www.dontworry-movie.com

【ストーリー】
オレゴン州ポートランド。アルコールに頼りながら日々を過ごしているジョン・キャラハン(ホアキン・フェニックス)は、自動車事故に遭い一命を取り留めるが、胸から下が麻痺し、車いす生活を余儀なくされる。絶望と苛立ちの中、ますます酒に溺れ、周囲とぶつかる自暴自棄な毎日。だが幾つかのきっかけから自分を憐れむことを止め、過去から自由になる強さを得ていく彼は、持ち前の皮肉で辛辣なユーモアを発揮して不自由な手で風刺漫画を描き始める。人生を築き始めた彼のそばにはずっと、彼を好きでい続ける、かけがえのない人たちがいた……。2010年、59歳で他界した世界で一番皮肉屋な風刺漫画家の奇跡の実話。


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