【ビルボード】米津玄師「Lemon」が50,953DLで再び1位返り咲き、通算18週目のトップに 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】米津玄師「Lemon」が50,953DLで再び1位返り咲き、通算18週目のトップに

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【ビルボード】米津玄師「Lemon」が50,953DLで再び1位返り咲き、通算18週目のトップに

【ビルボード】米津玄師「Lemon」が50,953DLで再び1位返り咲き、通算18週目のトップに


 2019年1月7日付(集計期間:2018年12月24日~12月30日)のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”は、米津玄師の「Lemon」が50,953ダウンロード(DL)という好記録を叩き出し、2018年11月5日付のチャート以来の首位に返り咲いた。

 2018年2月26日付の“Download Songs”で1位デビューを果たし、その後10週連続首位をキープ、幾度もトップに返り咲き、当週通算18週目のNo.1となった「Lemon」。12月25日に米津玄師の紅白初出場が発表されたことで話題が集まり、同週Twitter指標でも1位を獲得して、総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”では首位となった。

 最新シングル「Flamingo」も好調で、前週からわずかにセールスを伸ばし、24,795DLで引き続き2位をキープしている。年末年始は、全体的にニューリリースが少なく、チャート・アクションが落ち着くため、紅白出演後の反響も含め、次週も上位をキープする可能性は大いにありそうだ。

 上記の理由で、TOP10初登場となった楽曲はないが、12月21日に配信され、チャートイン2週目となったももいろクローバーZ「Sweet Wanderer」は12,038DLを獲得し、前週12位から当週8位へランクアップとなった。また、米津玄師と同様に紅白へ初出場したあいみょんの「マリーゴールド」は13位から7位へ浮上し、その注目度が窺える結果となった。


◎【Download Songs】トップ10
1位「Lemon」米津玄師(50,953ダウンロード)
2位「Flamingo」米津玄師(24,795ダウンロード)
3位「プロローグ」Uru(18,598ダウンロード)
4位「U.S.A.」DA PUMP(15,861ダウンロード)
5位「オールドファッション」back number(15,609ダウンロード)
6位「SUZUNARI」稲垣吾郎(14,477ダウンロード)
7位「マリーゴールド」あいみょん(13,532ダウンロード)
8位「Sweet Wanderer」ももいろクローバーZ(12,038ダウンロード)
9位「クリスマスソング」back number(1126.20 ダウンロード)
10位「Blizzard」三浦大知(10,426ダウンロード)


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