【ゴールデン・グローブ賞】受賞リスト、<主題歌賞>は『アリー/スター誕生』の「シャロウ」が受賞 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ゴールデン・グローブ賞】受賞リスト、<主題歌賞>は『アリー/スター誕生』の「シャロウ」が受賞

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【ゴールデン・グローブ賞】受賞リスト、<主題歌賞>は『アリー/スター誕生』の「シャロウ」が受賞

【ゴールデン・グローブ賞】受賞リスト、<主題歌賞>は『アリー/スター誕生』の「シャロウ」が受賞


 現地時間2019年1月6日、米LAのザ・ビバリー・ヒルトンにて【第76回ゴールデン・グローブ賞】が行われ、映画のドラマ部門はクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』、ミュージカル・コメディ部門はヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリ出演作『グリーンブック』が<作品賞>を受賞した。

 『アリー/スター誕生』の「シャロウ」で<主題歌賞>を受賞したレディー・ガガは、受賞スピーチで「音楽業界において女性は、ミュージシャン、ソングライターとして真面目に受け止められるのが非常に難しいです。けれど、私と一緒に立っているこの素晴らしい3人の男性たち、アンドリュー・ワイアット、アンソニー・ロッソマンド、マーク・ロンソンは、私を持ち上げ、サポートしてくれました。曲に携わってくれた(プロデューサーの)ベン・ライスにも感謝したいです。みんな愛しています」と話し、最後に共演者のブラッドリー・クーパーの方を向き「ブラッドリー愛しています」と締めくくった。なお、同賞のプレゼンターはテイラー・スウィフトとイドリス・エルバが務めた。

 <作曲賞>は、『ファースト・マン』で、再びデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングとタッグを組んだジャスティン・ハーウィッツに送られた。以下、受賞者と受賞作品リストとなる。


◎映画部門
【ドラマ部門】
<作品賞>
『ボヘミアン・ラプソディ』
<男優賞>
ラミ・マレック(『ボヘミアン・ラプソディ』)
<女優賞>
グレン・クローズ(『天才作家の妻―40年目の真実―』)

【ミュージカル・コメディ部門】
<作品賞>
『グリーンブック』
<男優賞>
クリスチャン・ベイル(『バイス』)
<女優賞>
オリヴィア・コールマン(『女王陛下のお気に入り』)

<助演女優賞(すべての部門)>
レジーナ・キング(『ビール・ストリートの恋人たち』)
<助演男優賞(すべての部門)>
マハーシャラ・アリ(『グリーンブック』)

【アニメ作品賞】
『スパイダーマン:スパイダーバース』

【外国語映画賞】
『ROMA/ローマ』(メキシコ)
監督:アルフォンソ・キュアロン

【監督賞】
アルフォンソ・キュアロン(『ROMA/ローマ』)

【脚本賞】
ニック・ヴァレロンガ、ブライアン・クリー、ピーター・ファレリー(『グリーンブック』)

【作曲賞】
ジャスティン・ハーウィッツ(『ファースト・マン』)

【主題歌賞】
「シャロウ」レディー・ガガ、マーク・ロンソン、アンソニー・ロッソマンド、アンドリュー・ワイアット(『アリー/スター誕生』)

◎テレビ部門
【ドラマ・シリーズ】
<作品賞>
『ジ・アメリカンズ』
<男優賞>
リチャード・マッデン(『ボディガード ―守るべきもの―』
<女優賞>
サンドラ・オー『Killing Eve』

【ミュージカル/コメディ・シリーズ】
<作品賞>
『コミンスキー・メソッド』
<男優賞>
マイケル・ダグラス(『コミンスキー・メソッド』)
<女優賞>
レイチェル・ブロズナハン(『マーベラス・ミセス・メイゼル』)

【リミテッド・シリーズ/テレビ映画部門】
<作品賞>
『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』
<男優賞>
ダレン・クリス(『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』)
<女優賞>
パトリシア・アークエット『Escape at Dannemora』
<助演女優賞>
パトリシア・クラークソン(『KIZU-傷-』)
<助演男優賞>
ベン・ウィショー(『英国スキャンダル~セックスと陰謀のソープ事件』)


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