ブルーノ/カーディ・B/BTS/ポール/ドレイク他、2018年の全米チャート記録を数字でプレイバック 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ブルーノ/カーディ・B/BTS/ポール/ドレイク他、2018年の全米チャート記録を数字でプレイバック

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ブルーノ/カーディ・B/BTS/ポール/ドレイク他、2018年の全米チャート記録を数字でプレイバック

ブルーノ/カーディ・B/BTS/ポール/ドレイク他、2018年の全米チャート記録を数字でプレイバック


 今年も多くの記録が誕生した米ビルボード・チャート。ここでは、2018年に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”と米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”を筆頭に達成された注目すべき10の記録を、数字とともに振り返る。

100:ニッキー・ミナージュが、“Hot 100”に100曲送り込んだ初の女性アーティストになった。彼女以外に3桁を叩き出しているのは4アーティストのみで、最も多いのが米ドラマ『Glee/グリー』のキャストの207回。残りの3組は、ドレイク、リル・ウェイン、エルヴィス・プレスリーら男性アーティストとなっている。

<ニッキー・ミナージュ、米ビルボード・ソング・チャートに100曲送り込んだ初の女性アーティストに>
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/69517

56:ルイス・フォンシとダディー・ヤンキーによる「デスパシートfeat.ジャスティン・ビーバー」が、2017年2月から今夏まで56週にわたり米ビルボード・ラテン・ソング・チャート“Hot Latin Songs”首位を独占し、同チャート最多首位記録を叩き出した。

<「デスパシート」がアメリカレコード協会(RIAA)よりダイヤモンド認定 ラテン・ソングとして初 >
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/59628



50:「デスパシート」同様にクロスオーヴァー・ヒットとなった、フロリダ・ジョージア・ラインとビービー・レクサがタッグを組んだ「メント・トゥ・ビー」は、米ビルボード・カントリー・ソング・チャート“Hot Country Songs”で50週首位をキープし、最多首位記録をマークした。



36:ポール・マッカートニーが最新アルバム『エジプト・ステーション』で36年ぶりに“Billboard 200”首位を獲得。彼が最後に同チャートで1位となったのは、1982年のソロ・アルバム『タッグ・オブ・ウォー』で、生存しているアーティストとしては、最も長い期間を経てNo.1となった。彼は、米ビルボードとのインタビューで、「すごくいい気分だよ。1位より高いところはないからね」と話していた。

<ポール・マッカートニー最新インタビュー~『エジプト・ステーション』全米No.1獲得の心境/ファンの反応について語る>
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2455

34:今年2月に首位へ躍り出たドレイクの「ゴッズ・プラン」から9月の「イン・マイ・フィーリングズ」まで、ラップ・ソングが34週連続で“Hot 100”首位に君臨。

33:そんなドレイクは“Hot 100”のTOP10へ計33曲を送り込み、男性ソロ・アーティストとしての記録を更新。彼の記録を上回るのは、マドンナ(38曲)とビートルズのみ(34曲)となっている。

<ドレイク、ニューAL『スコーピオン』が数々の全米チャート記録を更新>
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/65351



26:コダック・ブラックによる「ZEZE feat.トラヴィス・スコット&オフセット」が、アルファベットの26文字目である“Z”から始まる楽曲として“Hot 100”最高位を記録した。今年10月に同チャート2位をマークしたこの曲は、1963年にリリースされたボブ・B・ソックス&ザ・ブルー・ジーンズによる「Zip-a-Dee-Doo-Dah」が保持していた最高位8位の記録を破った。



3:これまでマライア・キャリーとビヨンセのみが達成していた、デビュー作から正式アルバム3作品で、最低でも3曲を“Hot 100”TOP5に送り込むという偉業を、ブルーノ・マーズが達成。彼の3rdアルバム『24K・マジック』から、タイトル曲(最高位4位)、「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」(最高位1位)に加え、今年1月に「フィネスfeat.カーディ・B」が最高位3位につけている。



2:その「フィネス」に参加したカーディ・Bは、2曲で“Hot 100”首位を獲得した初の女性ラッパーとなった。2017年10月に「ボダック・イエロー(マネー・ムーヴス)」で3週にわたりNo.1をマークした彼女は、今年7月に「アイ・ライク・イットfeat.バッド・バニー&J.バルヴィン」で、見事2曲目の1位を得た。

<カーディ・B、再び全米1位に! 女性ラッパーとして史上初となる快挙に喜びのビデオを投稿>
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/65083

1:BTS (防弾少年団)が、5月に発表した『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear'』と8月に発表した『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』で、K-POPアーティスト初となる2作連続で“Billboard 200”首位を獲得した。

<【米ビルボード・アルバム・チャート】BTS (防弾少年団)、2作連続全米1位 自己最高の初動をマーク>
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/67270


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