アリアナ・グランデ、カニエ&ドレイクのビーフに関するツイートを巡り謝罪

Billboard JAPAN

 カニエ・ウェストが2018年12月13日からドレイクに対する不満などを72時間にもわたってTwitterに投稿し続け、泥沼化するふたりのビーフの行方にネットの注目が集中するなか、アリアナ・グランデの不用意な発言に彼の怒りが飛び火し、彼女が謝罪する事態となっている。

 13日に新曲「Imagine」をリリースしたアリアナは、「今ネットで大人の男どもが言い争ってるのは知ってるけど」と、名前こそ出さなかったもののカニエに対する揶揄とも受け取れる文章で、「数時間だけでいいから行儀よくして」と、自曲と友人のマイリー・サイラスの新曲をプッシュするツイートをした。

 するとこのツイートに対してカニエが、「アリアナはカッコつけようとしてこれを言ったってわかってるし悪気はないんだろうけど、俺を愛して尊敬してくれてるのを知ってる人からの、ほんのすこしでもないがしろにされるような論評は好きじゃない」とやんわり批判した。彼はさらに、「お前のことが大好きなのは知ってるだろうけど、みんなが大丈夫だってことをちゃんと確認する用意がないなら、俺やこの機会を利用して曲のプロモーションはするなよ」と彼女をたしなめた。

 このツイートに対しアリアナは、「失礼ながら、私は何かをプロモーションするために誰も利用する必要なんてない」と反論したものの、「その時に男性がやっていたことvs女性(がやっていたこと)についてのコメントだった。ジョークだったけれど、多分無神経だったと今はわかる」と認め、謝罪した。

 その後彼女は、「インターネットって大嫌い」、「メンタル・ヘルスを武器にするのはやめようね、みんな」と別のツイートを投稿している。

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