ドリーム・シアター、“ルーツに戻った”新作『ディスタンス・オーヴァー・タイム』を来年2月にリリース 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ドリーム・シアター、“ルーツに戻った”新作『ディスタンス・オーヴァー・タイム』を来年2月にリリース

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ドリーム・シアター、“ルーツに戻った”新作『ディスタンス・オーヴァー・タイム』を来年2月にリリース

ドリーム・シアター、“ルーツに戻った”新作『ディスタンス・オーヴァー・タイム』を来年2月にリリース

プログレッシヴ・メタルの最高峰、ドリーム・シアターの通算14枚目となるアルバム『ディスタンス・オーヴァー・タイム』が、日本ではソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより2月22日に発売されることが決定した。

 2008年より在籍していたロードランナー・レコードを離れ、今作よりソニーミュージック傘下でセンチュリー・メディア・グループ内プログレッシヴ・ロック専門レーベルのインサイドアウト・ミュージックに移籍、その第一弾となる。

 1989年のデビュー以来、プログレッシヴ・メタル界をリードしてきたロック界屈指の凄腕集団ドリーム・シアター。その音楽性はHR/HMと一言では語れないほどの豊かさを誇り、ヘヴィ・メタルを核にジャズ、フュージョン、クラシックなどを織り交ぜながらドラマティックに展開していく極めて視野の広いミュージシャンシップと哀愁に満ちたメロディーが魅力。2016年の前作『ジ・アストニッシング』では、オーケストラを従えての2時間を超えるロック・オペラ的作風だったことも記憶に新しい。

 レーベルを移籍しての心機一転となる本作で彼らが目指したのはただひとつ、「自分たちのルーツに戻って、もっと有機的なアルバムを作ること」(ジョン・ペトルーシ/Gt)だったという。そのため、今回のレコ―ディングはニューヨーク州モンティセロにある敷地面積5エーカーの人里離れたスタジオ「ヨンダーバーン」で4か月間にわたり、実に20年ぶりにメンバーが寝食を共にしながら1日12時間から14時間曲作りに励み、セッションの合間にはバーベキューを楽しむなど、まるでサマーキャンプのように寛ぎながら録音作業をしていったとのことだ。

 ジョン・ペトルーシは、「俺たちは自分たちの音楽のヘヴィでプログレッシヴ的な側面を取り戻して、プレイを心から楽しめる音楽を作るためにコラボレイトしたんだ。今まで作ってきた中で最高のサウンドを持つドリーム・シアターの作品を作るのを目標にしてね」と語っている。

 なお、同アルバムからのファースト・シングル「アンテザード・エンジェル」が既にiTunes Storeで先行配信されており、アルバム先行予約注文の受付も開始している。



◎『ディスタンス・オーヴァー・タイム』アルバム・ティーザー
https://www.youtube.com/watch?v=yJmJ91P5f7g

◎リリース情報
アルバム『ディスタンス・オーヴァー・タイム』(DISTANCE OVER TIME)
2019年2月22日(金)世界同時発売
●日本盤は生産限定仕様(2CD)と永久仕様(1CD)の2形態発売予定。

【収録曲】
01. Untethered Angel/アンテザード・エンジェル (6:14)
02. Paralyzed/パラライズド (4:17)
03. Fall Into The Light/フォール・イントゥ・ザ・ライト (7:04)
04. Barstool Warrior/バーストール・ウォリアー (6:43)
05. Room 137/ルーム137 (4:23)
06. S2N (6:21)
07. At Wit’s End/アット・ウィッツ・エンド (9:20)
08. Out Of Reach /アウト・オブ・リーチ(4:04)
09. Pale Blue Dot/ペイル・ブルー・ドット (8:25)


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