『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』トム・クルーズ骨折ジャンプで話題の追跡シーンで使われた音楽を徹底解説 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)
猫特集

AERA dot.

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』トム・クルーズ骨折ジャンプで話題の追跡シーンで使われた音楽を徹底解説

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』トム・クルーズ骨折ジャンプで話題の追跡シーンで使われた音楽を徹底解説

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』トム・クルーズ骨折ジャンプで話題の追跡シーンで使われた音楽を徹底解説


 “シリーズ最高傑作”と大絶賛された大人気スパイアクション映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のブルーレイ&DVD発売を記念して、初回限定生産版のボーナスディスクに収録される特典映像が公開された。

 今回公開されたのは、作曲家ローン・バルフェが劇中の音楽について解説をしている映像だ。バルフェは、トム・クルーズが撮影中に骨折したことで大きな話題を呼んだ本編内の追跡シーンを例に挙げ、「録音された音楽が実際のシーンにどう使われているか披露しよう」と、解説を進めていく。映像は、神秘的な雰囲気を持つロンドンのセント・ポール大聖堂からスタート。トムが走り出すのに合わせて、打楽器ボンゴの音が鳴りはじめる。続けてボンゴの音に、ラテン語で“ミッション・インポッシブル”を意味する歌詞を持つ合唱を重ね、緊迫感を高めていく。

 ボンゴをはじめ、弦楽器、ピアノ、ベースシンセサイザーなどの楽器はパートごとに別々で録音したそうで、その理由をバルフェは「各パートを完全に分けて編集できるからだ」と解説。話題を呼んだ骨折シーンの音楽では、バルフェはトムの骨折を事前に聞いてから作曲に取り掛かったそうで、金管楽器のフレンチ・ホルン12人、トロンボーン12人、チューバ2人、トランペット4人、サックス2人による生演奏を録音した音声を重ね、シーンを盛り上げている。

 今回公開された映像のほかにも、本作のブルーレイ&DVDの初回限定生産版に封入されるボーナスディスクには、トム・クルーズが挑んだ過去最大危険度の超人的アクションのメイキング映像をはじめとする、ファンの必見の特典映像が収録されている。『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のブルーレイ&DVDは、2018年12月19日に発売&レンタルスタート。また『ミッション:インポッシブル』シリーズ全6作品がセットになった<6ムービー・コレクション>も同時発売となる。


◎『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』作曲家ローン・バルフェによる解説映像
https://youtu.be/p9awcFJ4SjY

◎リリース情報
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
2018/12/19 RELEASE(同時レンタル開始)

<ブルーレイ+DVDセット(初回限定生産)>
3,990円(tax out.)※ボーナスブルーレイ付き
<4K ULTRA HD + ブルーレイセット(初回限定生産)>
5,990円(tax out.)※ボーナスブルーレイ付き
<ミッション:インポッシブル 6ムービー・ブルーレイ・コレクション(初回限定生産)>
11,300円(tax out.)※ボーナスブルーレイ付き
<ミッション:インポッシブル 6ムービーDVDコレクション(初回限定生産)>
8,400円(tax out.)※ボーナスDVD付き(7枚組)
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
公式サイト:http://paramount.nbcuni.co.jp/mi6/


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい