hideを改めて考える『SONGS』、吉井和哉&生駒里奈&MIYAVIが語る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)
猫特集

AERA dot.

hideを改めて考える『SONGS』、吉井和哉&生駒里奈&MIYAVIが語る

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN

hideを改めて考える『SONGS』、吉井和哉&生駒里奈&MIYAVIが語る

hideを改めて考える『SONGS』、吉井和哉&生駒里奈&MIYAVIが語る


 hideを取り上げた『SONGS「hideが遺(のこ)したもの」』が、2018年12月8日に放送される。

 カリスマ性のあるパフォーマンスとビジュアル、エッジの効いたサウンドで、圧倒的な存在感を示していた圧倒的な存在感を示していたX JAPANのギタリスト、hide。彼がこの世を去ってから今年で20年。来たる12月13日は、hideの誕生日となる。

 今回『SONGS』では、hideの貴重なパフォーマンス映像や、彼に深く影響を受けた人達からのコメントを元に、「hideが遺したものは何だったのか」を改めて考える。

 hideについて語った1人目は、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉。hideは、THE YELLOW MONKEYの楽曲を高く評価しており、雑誌のインタビューで具体的な曲名を挙げて語ったほどだった。今回吉井はソングライターとして、またボーカリストとしての視点から、尊敬するhideについて語る。

 2人目は、hideのファンであることを公言していて、今年hideのドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』の舞台挨拶にも出席した元乃木坂46の生駒里奈。直接hideのパフォーマンスは見ていない世代ながら、生駒の心をも震わせたアーティストhideの魅力を語る。

 3人目は、「サムライ・ギタリスト」と呼ばれ、世界中でライブ・パフォーマンスを届けているMIYAVI。彼はソロ・アーティストとしてデビューした頃、共演したX JAPANのPATAから「hideと演奏しているみたいだ」と言われたこともあり、光栄だと感じる一方でとてつもないプレッシャーを感じていたという。そんな彼が、hideから影響を受けたことについて熱く語る。

 コメントでも出演したMIYAVIは、サウンドとビジュアルの両面でhideと「共演」し、名曲「ピンク スパイダー」を演奏。『SONGS』ならではのパフォーマンスとなった。



◎放送情報
NHK総合『SONGS「hideが遺(のこ)したもの」』
2018年12月8日(土)23:00~23:30


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい