GRAPEVINE、“今”に寄り添ったニュー・アルバム『ALL THE LIGHT』2月リリース

Billboard JAPAN

 GRAPEVINEが、ニュー・アルバム『ALL THE LIGHT』を、2019年2月6日にリリースする。

 1997年にミニ・アルバム『覚醒』でメジャーデビューして以来、日本のロックシーンにおいて数々の名作を生み出してきたGRAPEVINE。2017年にデビュー20周年を迎え、9月には通算15枚目となるアルバム『ROADSIDE PROPHET』をリリース。今年11月27日には新木場STUDIO COASTにて【GRAPEVINE club circuit 2018】のツアーファイナルを開催し、アルバム『ALL THE LIGHT』のリリースを発表した。

 約1年半ぶりのアルバムリリースとなる本作には、デビューアルバム『退屈の花』や、ライブでの代表曲「Everyman, everywhere」にキーボディスト・編曲で参加したこともあるホッピー神山がプロデューサーとして参加。固定観念にとらわれず、自由に、“今”に寄り添った作品づくりを経て、全10曲の新曲が生まれた。20周年という節目の時期を超え、GRAPEVINEが新次元に突入したことを表す作品となっているとのこと。

 アルバム収録曲の先行リード曲である新曲「Alright」は、11月28日0時より先行配信されることも発表された。楽曲のオープニングを飾るド派手なブラスフレーズ、亀井亨が刻むグルーヴィーなビート、歌うようにうねる西川弘剛のギター、悩み多き現代社会の鬱憤をシニカルに観察するかのように紡がれた歌詞、それをも吹き飛ばしてしまいそうな田中和将の軽やかで力強いボーカル、それらすべてが絶妙なバランスで響き合う中毒性抜群のGRAPEVINE新次元キラーチューンとなっている。

 なお、全国のタワーレコード各店、および、タワーレコードオンラインでは、年内限定予約キャンペーンを実施。スペシャル特典として特製「GRAPEVINE『ALL THE LIGHT』box logoステッカー」がプレゼントされる。



◎田中和将(GRAPEVINE)コメント
聴いた人を幸せにしたいわけでもなければ、
勇気づけたいわけでもない。
重要なのは、音楽を聴いたすべての人が直面するであろう、或いはしているであろう、
現実という名の「光」なのだ。

田中和将(GRAPEVINE)

◎リリース情報 
アルバム『ALL THE LIGHT』
2019/02/06 RELEASE
<初回限定盤(CD+DVD)>
VIZL-1505 / 4,500円(tax out)
※スリーブ仕様
<通常盤(CD)>
VICL-65092 / 3,000円(tax out)) 

先行配信シングル「Alright」
2018/11/28 RELEASE
URL:https://jvcmusic.lnk.to/Alright

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