スクリレックス、マライア・キャリーがつけたあだ名が話題

Billboard JAPAN

 マライア・キャリーがMTVの『TRL』に出演した際、ニュー・アルバム『コーション』でコラボしているスクリレックスにつけたあだ名を明かしたところ、本人が“改名する”とツイートしてファンを喜ばせている。

 スクリレックスは『コーション』で2曲プロデュースを手がけている。ひとつは長く続く愛を歌った「ザ・ディスタンスfeat.タイ・ダラー・サイン」で、もうひとつは国内盤にボーナス・トラックとして収録され、日本限定で先行リリースされた「ランウェイ」だ。

 そんな彼についてマライアは、「彼のことスキットルズって呼んでるの」とキャンディの名前を出し、「ふたりの間の個人的なジョークなのよ。彼は人としても大好きだったし、彼が提供してくれた音楽的発想も大好き」と語った。

 『TRL』のアカウントがこの発言の動画をツイートしたところ、スクリレックスが、「DJスキットルズに改名する」と添えて引用リツイートした。これに対し、ファンが早速スキットルズ風の新しいロゴを作成するなどして反応している。

 マライア・キャリーの『コーション』は2018年11月16日にリリースされた。日本盤に加え、デジタル・アルバムには“スクリレックスが繋げてくれた”とKOHHがコメントしている「ランウェイfeat.KOHH」も追加収録されている。


◎スクリレックスによる投稿
https://twitter.com/Skrillex/status/1065038307103391744

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