ミッシー・エリオット、女性ラッパーとして【ソングライターの殿堂】初ノミネート 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

ミッシー・エリオット、女性ラッパーとして【ソングライターの殿堂】初ノミネート

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN

ミッシー・エリオット、女性ラッパーとして【ソングライターの殿堂】初ノミネート

ミッシー・エリオット、女性ラッパーとして【ソングライターの殿堂】初ノミネート


 2018年11月8日、2019年の【ソングライターの殿堂】入り候補者が発表され、ミッシー・エリオットが初めてノミネートされた。ラッパー、ソングライター、プロデューサーなどの顔を持つ彼女は自曲だけでなく、故アリーヤ、ビヨンセ、ホイットニー・ヒューストンなど多くのアーティストに楽曲を提供したことでも知られる。

 殿堂入りが決定すれば、女性ラッパーとして初、ラッパー全体としてはジェイ・Zとジャーメイン・デュプリに続く3人目の快挙となる。

 2019年ほかに“パフォーミング候補者”としてマライア・キャリー、クリッシー・ハインド、ヴィンス・ギル、マイク・ラヴ、ジミー・クリフ、ジェフ・リン、キャット・スティーヴンス、ジョン・プライン、ロイド・プライス、トミー・ジェイムスとユーリズミックス(アニー・レノックスとデイヴ・スチュワート)がノミネートされている。

 “ノン・パフォーミング候補者”としては、ジャック・テンプチン、ディーン・ディロン、ジェリー・ファラー、トム・T・ホール、ロジャー・ニコルズ、TLCのヒットを書いたダラス・オースティン、マドンナ、モニカ、ピンク、ボーイズIIメンが推薦され、“ノン・パフォーミング・ソングライティング・デュオ”には、P.F.スローンとスティーヴ・バリ、L・ラッセル・ブラウンと故アーウィン・レヴィーン、リン・アーレンス(Lynn Ahrens)とスティーヴン・フラハティ(Stephen Flaherty)、ディーン・ピッチフォードとマイケル・ゴア、ダン・ペンとスプーナー・オールダム、ボビー・ハートと故トミー・ボイスがノミネートされている。

 20年以上ヒット曲を書いていることが【ソングライターの殿堂】入りの条件だ。投票権を持つ会員は“パフォーミング”と“ノン・パフォーミング”の候補者をそれぞれ3名/組まで選ぶことができ、投票は12月17日まで行われる。最終的に6名/組のソングライターが現地時間2019年6月13日に米ニューヨークで開催される【第50回ソングライターの殿堂】授賞式で表彰される。


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい