高橋みなみ/AKB48峯岸みなみ/渡會将士/関取花、トークや演奏で“焼酎の日”祝福 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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高橋みなみ/AKB48峯岸みなみ/渡會将士/関取花、トークや演奏で“焼酎の日”祝福

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高橋みなみ/AKB48峯岸みなみ/渡會将士/関取花、トークや演奏で“焼酎の日”祝福

高橋みなみ/AKB48峯岸みなみ/渡會将士/関取花、トークや演奏で“焼酎の日”祝福


 高橋みなみ、AKB48峯岸みなみ、渡會将士、関取花が、2018年11月1日に東京タワー1Fエントランス前特設会場で実施されたラジオ公開生放送イベント【TOKYO FM日本酒造組合中央会 presents 本格焼酎&泡盛の日 SPECIAL DAY ~日本の國酒、本格焼酎・泡盛で乾杯!~】に登場した。
イベント写真(全38枚)

 今回は、『高橋みなみの「これから、何する?」』『シンクロのシティ』『Skyrocket Company』の3ワイド番組を公開生放送。番組『高橋みなみの「これから、何する?」』がスタートすると、高橋みなみは東京タワーの会場に集まった観客に挨拶。そして「今日11月1日は、「本格焼酎・泡盛の日」ということで、TOKYO FMの午後はSPECIAL PROGRAMを実施! コレ何と、シンクロのシティ、スカイロケットカンパニーで本格焼酎と泡盛の魅力をお届けします! 題して、【本格焼酎&泡盛の日SPECIAL DAY~日本の國酒、本格焼酎・泡盛で乾杯!~】!気になるのが、なんで、11月1日が「本格焼酎・泡盛の日」か?なんですが、これは、8月から9月頃に仕込まれた新酒が飲めるようになるのがちょうど11月1日頃ということ 焼酎の日と制定されたんですね~」と今回のイベントについて説明。

 今回のイベントではお酒に合う料理も楽しめるようになっており、高橋みなみも「本格焼酎」にあうレシピ料理として会場でも提供されている「きつねのお袋」を試食。また、その道に詳しい人を招いて、その楽しみ方や魅力を伝えて頂く「ベスト3先生」のコーナーがスタートすると、「ご紹介しましょう! AKB48の峯岸みなみさんです! みーちゃんよろしく~」と本日のゲストを紹介。峯岸みなみは、「よろしくお願いします! たかみなに『峯岸みなみさん』って呼ばれるの不思議な感じ」と話し、普段から「ノースリーブス」で顔を合わせている時との違う呼び方に違和感を感じている様子。「今日は先生として呼んでいただきましたが、私もまだまだなので、一緒に学びながら行きたいと思います」と語った。

 さらに、峯岸みなみは普段から「週3くらいで飲んでます」と語り、焼酎の飲み方として「バイスサワー」と「午後ティー割り」を紹介したのち、「20代の女性でも本格焼酎&泡盛が美味しくなる方法」を紹介。1つ目は「おつまみは塩気が強いもの」、2つ目は「たまにあるお休みの時、お昼から飲んじゃう」、3つ目は「その土地の美味しいお酒を飲む」となった。

 そして、11月1日の「本格焼酎・泡盛の日」を祝い、焼酎タワーでお祝いをする流れに。高橋みなみと峯岸みなみはカウントダウンに合わせて1メートル80センチの焼酎タワーへ焼酎を注ぎ、「おめでとうございま~す!」と大きな掛け声で盛り上げると、会場からは拍手が上がった。

 『シンクロのシティ』の公開生放送では、ライブゲストに渡會将士が登場。1曲目はアルバム『PEOPLE』から「月は踊るように満ち欠ける」をギター演奏で披露。演奏が終わると、「始まる前に焼酎を少しいただいたのですが、会場のこの東京タワーの下が床が斜めになっていて、平衡感覚が少し無くなってきてしまっております。もし倒れ込んでしまったら、皆さん受け止めてもらえると幸いです」とコメントし、会場を笑いに包んだ。

 2曲目は同じくアルバム『PEOPLE』から「Dance Lesson」を。最後の曲では「月は踊るように満ち欠ける」を披露。観客とのコール&レスポンスや、手拍子など会場は一体感に包まれ、盛り上がりが最高潮のままライブ演奏は終了した。演奏終了後、渡會は、「久々に一人でライブをやったんですけど、終わった後に一人なんだと寂しくなってきて、やっぱりライブ後はメンバーと一緒に飲みたいですね」と笑顔で語った。

 『Skyrocket Company』の公開生放送では、ゲストに関取花が登場。占いで「安産」と言われたエピソードで笑いを取りつつ、和やかなトークの後、関取花の『なんとかなるんで』がOA。生演奏のパートでは、「ラジオでは声援が6分の1に聞こえてしまうので、お酒の力を借りて、いつもの6倍の声援をお願いします!」と話し、会場を盛り上げつつ、演奏がスタート。

 1曲目は「私の葬式」。「自分がいなくなった時に、お酒を飲みながら『あいつばかだったな』とか言って思い出してもらえるようなお葬式の曲です」と話し、会場の大きな手拍子の中、心地よいギターの音色と共に、突き抜けるような歌声で歌いあげた。演奏終了後、関取は「私、来月誕生日で、28歳になるんです。28歳でお母さんが結婚していて、お母さんみたいにまだまだ結婚はできないけど、頑張っていきたいと思います」と、今の心境を赤裸々に語った。

 2曲目は「もしも僕に」を披露。パーソナリティのマンボウやしろは関取花の生演奏について、「素敵な歌声でお葬式の歌披露してくれましたけど、思わず自分が死ぬときのこと考えちゃいましたね」と笑いながらコメント。関取花は「お酒の看板が見えちゃって、いい意味で気が散っちゃいました」と冗談交じりに話った。


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