ワム!の「ラスト・クリスマス」から構想を得た映画に故ジョージ・マイケルの未発表曲が使用 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ワム!の「ラスト・クリスマス」から構想を得た映画に故ジョージ・マイケルの未発表曲が使用

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ワム!の「ラスト・クリスマス」から構想を得た映画に故ジョージ・マイケルの未発表曲が使用

ワム!の「ラスト・クリスマス」から構想を得た映画に故ジョージ・マイケルの未発表曲が使用


 ワム!の1984年のヒット曲「ラスト・クリスマス」にインスパイアされた、ユニバーサル・ピクチャーズ製作映画『Last Christmas(原題)』に、故ジョージ・マイケルによる未発表曲が使用されることがわかった。彼は2016年末に死去する前にこの作品の構想形成に携わっていたと英誌ラジオ・タイムズが伝えている。

 ポール・フェイグ監督の『Last Christmas』は、エミリア・クラーク(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、ヘンリー・ゴールディング(『クレイジー・リッチ!』)、エマ・トンプソンらが主演する。トンプソンは共同脚本にもクレジットされている。

 もう一人の脚本家、ブライオニー・キミングス(Bryony Kimmings)は、「自分が参加した時点でジョージ(・マイケル)も乗り気だったし、承諾して何かにサインもしていたけれど、その後亡くなってしまった。でもエマと(夫の)グレッグ(・ワイズ)はまだ書く気満々だった」と振り返っている。

 キミングスが書いた初稿には、生前同性愛者の権利向上支援に力を入れていたマイケルに刺激を受け、トランスジェンダーの主役を配置していたが、その設定が現時点でどうなっているかはわからないそうだ。主役では無理でも、何かしらの形で同性愛の物語が残っていることを願っていると彼女は話している。

 『Last Christmas』は2019年11月8日に公開予定だ。


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