『10月15日はなんの日?』妹カレンの歌声を守り続ける、リチャード・カーペンターの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『10月15日はなんの日?』妹カレンの歌声を守り続ける、リチャード・カーペンターの誕生日

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『10月15日はなんの日?』妹カレンの歌声を守り続ける、リチャード・カーペンターの誕生日

『10月15日はなんの日?』妹カレンの歌声を守り続ける、リチャード・カーペンターの誕生日


 10月15日はカーペンターズとしての活躍で知られるリチャード・カーペンターの72歳の誕生日。

 リチャード・カーペンターは1946年10月15日アメリカ・コネチカット州生まれ、カリフォルニア州育ち。1969年に妹カレンとともにカーペンターズとしてデビュー。「遥かなる影」「トップ・オブ・ザ・ワールド」「イエスタデイ・ワンス・モア」「雨の日と月曜日は」など多数のヒット曲を放ち、カレンの美しい歌声とそれを最大限に生かすリチャードによる繊細で穏やかなサウンドで、ロック全盛の70年代音楽界において唯一無二の存在感を放った。

 1983年2月4日に妹カレンを32歳という若さで失い、カーペンターズは終焉を迎えるが、1987年には初のソロ作品となる『タイム』を発表。90年代にはカーペンターズの楽曲をインストゥルメンタルにアレンジした『新たなる輝き:イエスタデイ・ワンス・モア』(1998年)もソロ名義でリリースしている。また、リチャードは残されたカレンの未発表音源の発表やカーペンターズ楽曲のリマスターなどにも積極的に携わり、カレン亡き後もカーペンターズのイメージとサウンドを自ら徹底的に守り続けていることでも知られている。


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