『10月11日はなんの日?』15年ぶり新曲発表のホール&オーツ、ダリル・ホールの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『10月11日はなんの日?』15年ぶり新曲発表のホール&オーツ、ダリル・ホールの誕生日

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『10月11日はなんの日?』15年ぶり新曲発表のホール&オーツ、ダリル・ホールの誕生日

『10月11日はなんの日?』15年ぶり新曲発表のホール&オーツ、ダリル・ホールの誕生日


 10月11日はホール&オーツとしての活動で知られるダリル・ホールの72歳の誕生日。

 ダリル・ホールことダリル・フランクリン・ホールは1946年10月11日、アメリカ・ペンシルベニア州生まれ。学生時代からの友人、ジョン・オーツとともにブルー・アイド・ソウル・デュオを結成し、1972年にデビュー。アルバム『ダリル・ホール&ジョン・オーツ』(1975年)、初の全米ビルボードNo.1シングルとなった「リッチ・ガール」(1977年)を筆頭に「イッツ・ア・ラーフ」(1978年)、「ウェイト・フォー・ミー」(1979年)など多数のヒット曲を生み出し、ブルー・アイド・ソウルの旗手として人気を博した。そして、1981年には「キス・オン・マイ・リスト」「プライベート・アイズ」「アイ・キャント・ゴ・フォー・ザット」の3曲を全米ビルボード・チャートのTOPに送り込み、その人気を不動のものに。AORブームを牽引するスーパー・デュオとして、全米はもちろん日本でも絶大な支持を獲得した。

 1991年にはデュオでの活動を休止し、各自ソロ活動やプロデューサーとしての活動へとシフト。ダリル・ホールはその間に2枚のソロ・アルバムを発表している。その後、ふたたび再結成を果たしたホール&オーツは、2000年代に入ってからも新作を発表、2014年にはロックの殿堂入りも。現在もお互いのソロ活動と並行して、デュオでのコンサートをおこなっており、今年4月にはツアーに先駆け、トレインとのコラボでホール&オーツとしては約15年ぶりの新曲「Philly Forget Me Not」をリリースしている。


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