カーディ・B、暴行と過失傷害容疑で逮捕

Billboard JAPAN

 2018年8月29日未明に米ニューヨーク・クイーンズのストリップ・クラブで起きた乱闘事件に関わったとして指名手配されていたカーディ・B一行が、10月1日にニューヨーク市警(NYPD)に弁護士に付き添われて出頭した。カーディは暴行と過失傷害の軽犯罪容疑で逮捕、起訴され、顔写真を撮られ指紋を採取されたとNYPDが発表している。
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 カーディと8名の取り巻きたちは8月29日の午前3時頃、クイーンズのフラッシングにあるAngelsというストリップ・クラブで集団で女性バーテンダー二人に椅子や瓶を投げつけたとされている。TMZによるとこの二人はJadeとBaddie Giの名で勤務しているレイチェルとサラ・ワットリー姉妹で、大きな怪我はなかったそうだ。8月29日はAngelsでミーゴスが公演を行なっていた。

 暴行を受けた姉妹の弁護士ジョセフ・タコピーナ(Joseph Tacopina)は米ビルボードに対し、「カーディ・Bは私の依頼人たちに対する暴力行為に関与、指示した。その犯人として裁きを受けなければならない。彼女がSNSでこれらの暴力行為を首謀したと吹聴していたことからも、セレブである自分は法を免れると考えているようだ。だが彼女は現実に直面し、罪の責任を取らなくてはならない」と声明でコメントした。

 カーディは10月29日に罪状認否手続きが予定されている。

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