BTSが国連総会でスピーチ、ガガ初主演映画からティーザー音源公開、マルーン5&カーディ・Bがトップ略奪:今週の洋楽まとめニュース 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)
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BTSが国連総会でスピーチ、ガガ初主演映画からティーザー音源公開、マルーン5&カーディ・Bがトップ略奪:今週の洋楽まとめニュース

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BTSが国連総会でスピーチ、ガガ初主演映画からティーザー音源公開、マルーン5&カーディ・Bがトップ略奪:今週の洋楽まとめニュース

BTSが国連総会でスピーチ、ガガ初主演映画からティーザー音源公開、マルーン5&カーディ・Bがトップ略奪:今週の洋楽まとめニュース


 今週の洋楽まとめニュースは、BTS (防弾少年団)の話題から。現地時間2018年9月24日、第73回国連総会に出席したBTSが、若者のリーダー代表として英語でスピーチを行った。BTSはユニセフのグローバル・サポーターであり、青少年の暴力根絶を目指すユース・プログラム<Love Myself>(私自身をまず愛そう)キャンペーンを通して多くの若者を支援している。「BTSは巨大なスタジアムでパフォーマンスをし、何百万枚ものアルバムが売れるようなアーティストになりましたが、自分は今でも普通の24歳の男性です。昨日過ちを犯したかもしれませんが、昨日の自分も自分です。今日の自分は、全ての欠点や過ちをひっくるめて自分なのです」とBTSを代表しRMが語った。

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 続いて、映画の話題を。レディー・ガガとブラッドリー・クーパーが主役を務める映画『アリー/スター誕生』から「イズ・ザット・オールライト?」のティーザー音源が公開された。ガガのTwitterに投稿された約1分の曲のティーザーは、ブラッドリー・クーパー演じる世界的ロックスターのジャクソンと、彼に見い出されたレディー・ガガ演じるヒロイン、アリーが出演する映画のシーンと著名メディア媒体による批評が織り交ぜられたものになっている。映画『アリー/スター誕生』は、今週月曜日に米LAでアメリカ初上映を終えたばかり。日本では2018年12月21日より全国で公開される。

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 そして今週、人気ゲーム・シリーズの最新作『キングダム・ハーツIII』の主題歌を、同シリーズの大ファンであると公言しているスクリレックスとPoo Bear (プー・ベア)、そしてこれまで主題歌を手掛けてきた宇多田ヒカルが共作していると米ニューズウィークが報じた。米ニューズウィークが米音楽著作権管理団体ASCAPの登録データから入手した情報によると、曲名は「Face My Fears」となっており、別名欄に“Opening Theme (Kingdom Hearts 3)”と登録されている。スクリレックスはSNSなどで楽曲についてまだ何もコメントを出していないが、ASCAP登録は楽曲リリース前の正式な手続きであることから、ゲームに使用されることはまず間違いないと予測される。

スクリレックス、『キングダム・ハーツIII』主題歌で宇多田ヒカル&プー・ベアとタッグか

 さて、今週の米ビルボード・アルバム・チャートは、カントリー・シンガー、キャリー・アンダーウッドの新作『クライ・プリティ』が堂々のNo.1デビューを飾った。2015年10月にリリースした前作『ストーリーテラー』から3年振り、6枚目のスタジオ・アルバムとなる本作で、通算4作目となる全米1位を獲得したキャリー。また、カントリー・アルバム・チャートでは、デビュー・アルバム『サム・ハーツ』(2005年)から6作連続の首位獲得を果たしている。これにより、Billboard 200(総合)で1位を獲得した作品を4作に更新。女性カントリー・シンガーとしては初の快挙となった。

【米ビルボード・アルバム・チャート】キャリー・アンダーウッドが4作目の首位、女性カントリー・シンガーとして初の快挙

 そして、今週の米ビルボード・ソング・チャートは、マルーン5の「ガールズ・ライク・ユーfeat.カーディ・B」が首位に到達した。先週、通算10週目の1位を死守したドレイクの「イン・マイ・フィーリングズ」と僅差まで迫っていたものの、なかなか交代できないまま2位を維持していた同曲だが、遂に入れ代わってトップを略奪。1億2,760万回を記録し、エアプレイ・チャートでは9週目の首位をキープしている。6週連続で2位にとどまっていた同曲がようやく待望の首位に到達したことについてマルーン5のアダムは、「この節目を再び達成できたことはバンドにとって夢のようだ。」とコメントしている。

【米ビルボード・ソング・チャート】マルーン5&カーディ・Bが遂に首位、エミネムのアンサー・ソング「キルショット」3位初登場
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