ディプロ、メジャー・レイザーは次のアルバムが最後と言及  〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ディプロ、メジャー・レイザーは次のアルバムが最後と言及 

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ディプロ、メジャー・レイザーは次のアルバムが最後と言及 

ディプロ、メジャー・レイザーは次のアルバムが最後と言及 


 Complexのインタビューでメジャー・レイザーの待望の5thアルバムについて語ったディプロが、2019年にアルバムをリリースする予定があるものの、それで最後になるとコメントした。

 インタビューの中で彼は、メジャー・レイザーの次回作にはジリオネア(Jillionaire)とウォルシー・ファイア(Walshy Fire)とともに“過去10年間に制作した未発表曲をたくさん”収録すると述べ、「来年のアルバムが最後になるから今からそれまでの間にやらなきゃならないことが山ほどある」とさらっと明かした。

 ディプロは現在ソロ活動とメジャー・レイザーの他に、マーク・ロンソンとのシルク・シティと、シーアとラビリンスとのLSDというユニットも組んでおり、多忙を極めていることがメジャー・レイザー終了の理由のようだ。

 10年前に結成されてからメジャー・レイザーは、ディプロ以外のメンバーとその音楽性が目まぐるしく変化してきた。元々ディプロとU.K.のプロデューサーであるSwitchのデュオとして始まったメジャー・レイザーは、カリビアン・ダンスホールとレゲエのテイストが強いワイルドなサウンドが特徴で、当初はジャマイカのダンサーSkerrit Bwoyもハイプマンとして参加していた。Skerrit Bwoyは2012年に信仰の道に進む為音楽業界から引退し、Switchも2011年に脱退した。

 ジリオネアとウォルシー・ファイアが加入してからはダンス・ポップ色が濃くなり、エリー・ゴールディング、2チェインズ、そしてジャスティン・ビーバーなどのスターをフィーチャーするようになった。昨年はカミラ・カベロやトラヴィス・スコットなどをフィーチャーしたEP『Know No Better』をリリースしている。

 現在メジャー・レイザーはアフリカン・ミュージックを追求しており、2018年9月にアフリカの有名アーティストにスポットを当てた『Afrobeats Mix』をリリースした他、9月29日にヨハネスブルグからアフリカ・ツアーが開幕し、10月8日のウガンダ公演まで続く予定だ。


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