【先ヨミ】iKONの2ndアルバムが首位、2位争いは2枚差の大混戦 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【先ヨミ】iKONの2ndアルバムが首位、2位争いは2枚差の大混戦

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【先ヨミ】iKONの2ndアルバムが首位、2位争いは2枚差の大混戦

【先ヨミ】iKONの2ndアルバムが首位、2位争いは2枚差の大混戦


 今週のCDアルバム売上レポートから2018年9月24日~9月26日の集計が明らかとなり、iKONの『RETURN』が74,971枚を売り上げ現在首位を走っている。
  
 『RETURN』はiKONの日本では通算2枚目となる2年半ぶりのフル・アルバム。リード曲「LOVE SCENARIO」をはじめ、10曲の日本語Ver.を含む全11曲が収録されている。初動3日間で74,971枚を売り上げている本作は、2017年8月にリリースされたミニアルバム『NEW KIDS:BEGIN』の初週累計34,176枚をすでに約2倍以上上回っており、このままいけば週間結果での首位も固いと思われる。
 
 その後を追うのは、18,354枚を売り上げているクリープハイプの『泣きたくなるほど嬉しい日々に』と、18,352枚を売り上げているDIR EN GREYの『The Insulated World』。2位争いは何と2枚差という大接戦を繰り広げており、週後半にかけてのセールスがどうなるのか予想もつかないが、週間発表の順位に要注目だ。

 4位にはレキシの通算6枚目となるアルバム『ムキシ』が16,803枚を売り上げてチャートイン。本作ではビッグ門左衛門(三浦大知)、オシャレキシ(上原ひろみ)、カモン葵(手嶌葵)といったフィーチャリングゲストを迎えている。そしてTOP5ラストには、15,088枚を売り上げているVIXXの「Reincarnation」が入っている。本作には冨田恵一が作曲、谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)が作詞を手がけた「Last Note~消えた後の蝋燭の香り」、安藤裕子が作詞した「But Not For Me」、Shingo Suzuki(Ovall)作曲の「Sugar」など全10曲が収録されている。


◎Billboard JAPANアルバムセールス集計速報
(2018年9月24日~9月26日の集計)
1位『RETURN』iKON 74,971枚
2位『泣きたくなるほど嬉しい日々に』クリープハイプ 18,354枚
3位『The Insulated World』DIR EN GREY 18,352枚
4位『ムキシ』レキシ 16,803枚
5位『Reincarnation』VIXX 15,088枚
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。


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