マルーン5、「ガールズ・ライク・ユー」の全米1位獲得にアダムがコメント「夢のよう」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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マルーン5、「ガールズ・ライク・ユー」の全米1位獲得にアダムがコメント「夢のよう」

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マルーン5、「ガールズ・ライク・ユー」の全米1位獲得にアダムがコメント「夢のよう」

マルーン5、「ガールズ・ライク・ユー」の全米1位獲得にアダムがコメント「夢のよう」


 マルーン5の「ガールズ・ライク・ユーfeat.カーディ・B」が最新の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”(2018年9月29日付)で1位を獲得し、フロントマンのアダム・レヴィーンが喜びのコメントを米ビルボードに寄せている。

 6週連続で2位にとどまっていた同曲がようやく待望の首位に到達したことについて彼は、「この節目を再び達成できたことはバンドにとって夢のようだ。自信はあったけれど、自分たちほど長く(音楽を)やっていると、人々が意思を表明するまで何も保証はないことを常に認識しているから。何年も経った後に(首位獲得が)実現したのは本当に特別な贈り物だ」とコメントしている。

 「ガールズ・ライク・ユーfeat.カーディ・B」はマルーン5にとって4曲目の全米No.1となり、これにより彼らがNo.1を達成した期間が11年になった。他には「メイクス・ミー・ワンダー」が2007年5月に3週、「ムーヴス・ライク・ジャガーfeat.クリスティーナ・アギレラ」が2011年に4週、「ワン・モア・ナイト」が2012年に9週1位を記録している。

 また、「ガールズ・ライク・ユーfeat.カーディ・B」はラジオ・ソングス・チャートでも9週首位をキープしており、デジタル・ソング・セールスではNo.4、ストリーミング・ソングスではNo.10にチャート・インしている。ちなみにこの楽曲はカーディ・Bにとっても3曲目のNo.1ソングであり、女性ラッパーが1位を3回獲得するのは初の快挙だ。

 さらに、ポップ・ソングが全米No.1になったのは、カミラ・カベロの「ハバナfeat.ヤング・サグ」以来久しぶりで、ラップ曲が実に34週連続でNo.1に君臨し続けていた。

 NFLからまだ正式な発表は出されていないが、マルーン5は2019年2月に開催予定の【第53回NFLスーパーボウル】のハーフタイム・ショーを任されるとみられている。また、同月下旬の来日公演も決定している。


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