リタ・オラ、6年ぶり最新アルバムを発表 今までで“最もプライベート”な新曲も公開

Billboard JAPAN

 リタ・オラが1stアルバム『Ora』から約6年ぶり、通算2枚目となる最新アルバム『フェニックス』を11月23日にリリースする。

 2017年5月にAtlantic Records UKへ移籍してからは初のアルバムとなる本作。エド・シーランとスティーヴ・マックが作曲を手掛けた移籍後第一弾シングル「ユア・ソング」、カーディ・B、ビービー・レクサ、チャーリーXCXが参加した「ガールズ」など全16曲入りの予定で、国内盤の詳細は後日発表とのこと。

 同時に、本作からニューシングル「レット・ユー・ラヴ・ミー」も公開された。「今までの楽曲のなかでも最もプライベートな曲」とされる同曲では、新しい恋愛関係における女性の不安を表しているという。

◎リタ・オラ - コメント
私は音楽を作っている時とパフォーマンスする時、最も解放感を感じるの。このアルバムは、利益とかじゃなくて、単に私が好き好んで作ったアルバムよ。だからこそ私のやり方で工夫することが大事だった。一緒に制作を手掛けてくれたみんなの愛と支えに心から感謝しているし、彼らのお蔭で本当に誇りに思える作品を作ることができたと思う。彼らこそ、私が心の底から何かを生み出せるように自由とスペースをくれたわ。制作は厳しかったけど、幸福感も感じさせてくれたわ。そしてなによりも『フェニックス』を誕生させるまでの全ての過程に感謝し、誇りに思っているわ。ファンのみんな、辛抱強く待ってくれてありがとう。また、いつも私の音楽を聴いてくれてありがとう。

◎リリース情報
アルバム『フェニックス』
2018/11/23 RELEASE

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