U2ボノとフーファイのデイヴ、声が出ずライブ中止&延期に、ケンドリック新作の噂は、BTS首位デビュー:今週の洋楽まとめニュース 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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U2ボノとフーファイのデイヴ、声が出ずライブ中止&延期に、ケンドリック新作の噂は、BTS首位デビュー:今週の洋楽まとめニュース

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U2ボノとフーファイのデイヴ、声が出ずライブ中止&延期に、ケンドリック新作の噂は、BTS首位デビュー:今週の洋楽まとめニュース

U2ボノとフーファイのデイヴ、声が出ずライブ中止&延期に、ケンドリック新作の噂は、BTS首位デビュー:今週の洋楽まとめニュース


 今週の洋楽まとめニュースは、“声”についての話題から。2018年9月1日、独ベルリンでのライブ中に声が出なくなり、コンサートをキャンセルしたU2のボノ。診察を受けた結果、深刻な病気ではなかったことをファンに報告した。同じく、現地時間2018年9月1日、米シアトルのセーフコ・フィールドで行われたフー・ファイターズのライブ後、フロントマンのデイヴ・グロールの声が出なくなったため、その後のカナダでの2公演が10月へと延期になった。喉を休ませるために休息中のデイヴだが、いつものユーモアは健在で「ボノとイチャイチャするのはこれが最後だ」と、U2のボノを引き合いに出したジョークを交えたコメントを発表している。

U2、ボノの声が出なくなりベルリン公演中止 深刻な病気ではなくツアーは続行へ
フー・ファイターズ、デイヴ・グロールの声が出なくなったためライブを延期

 続いて、ケンドリック・ラマーのニュー・アルバムが年内にリリースされるかもしれないという噂が立った今週。ケンドリックの所属レーベル<Top Dawg Entertainment>(TDE)のレーベルメイトであるアイザイア・ラッシャッドが、ケンドリックによる待望の新作の「ほぼ完成に近い」音源を聴いたと発言したことが話題となった。『DAMN.』に続くケンドリックの待望の新作が近々ドロップするのでは、とファンの期待が高まったものの、2018年9月4日にトップ・ドッグが自身のインスタグラムに、「注目:KDot (ケンドリック)はニュー・アルバムを出す予定は全くない。だから彼がまたインスパイアされるまで“DAMN.”を聴いててくれ。#TDE」と投稿し、新作リリースを否定した。

ケンドリック・ラマー、ニューALを年内にリリースか レーベルメイトが音源を聴いたと発言
ケンドリック・ラマーの新作の噂が流れるも、所属レーベルCEOが否定「彼がまたインスパイアされるまで“DAMN.”を聴いててくれ」

 そして今週、世界的歌姫=ビヨンセが2018年9月4日に37歳の誕生日を迎えた。誕生日前日の6日にインスタグラムを更新し、身内だけで祝ったとみられるバースデー・パーティーの写真を数枚投稿するとともに、珍しくプライベートな内容も織り交ぜながらこの1年を振り返り、ファンに感謝するメッセージを添えたビヨンセ。キャプションでビヨンセは、「私は36歳で新しく3人の子どもの母親になりました。10年連れ添った夫と結婚の誓いを新たにしました。妊娠の後にステージに復帰し、【コーチェラ】を演りました。みんな愛してるよ、ハイヴ。B」など、ファンに向けて心のこもった長いメッセージを綴っている。

ビヨンセ、37歳の誕生日を迎えファンに感謝「今後も過去から学び、現在を生き、未来に身を委ねることを楽しみに」

 さて、今週の米ビルボード・アルバム・チャートは、BTS (防弾少年団) の最新作『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』がNo.1デビューを飾った。5月にリリースした前作『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear'』に続き、2作連続の全米1位獲得を果たしたBTS。本作は、2017年9月に発売された『Her』、前述の『Tear』に収録された楽曲含む『LOVE YOURSELF』シリーズの最終章で、『Her』(最高7位)、そして6月2日付チャートでNo.1デビューを果たした『Tear』に続く3作目のTOP10入りとなった。全米1位獲得、2作目の首位獲得も、K-POPのアーティストとしては史上初となる。そして米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”では「IDOL feat.ニッキー・ミナージュ」が初登場11位を果たした。

【米ビルボード・アルバム・チャート】BTS (防弾少年団)、2作目連続全米1位 自己最高の初動をマーク
BTS (防弾少年団)、米人気オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』でパフォーマンス決定
BTS (防弾少年団)、全米初登場11位の「IDOL feat.ニッキー・ミナージュ」MVを公開

 そして、今週の米ビルボード・ソング・チャートは、ドレイクの「イン・マイ・フィーリングズ」が通算8週目の1位に輝いた。週間5,050万視聴を記録し、ストリーミング・チャートでも同じく8週のNo.1をキープした。セールス・チャートでは2位から4位にダウンしたが、エアプレイ・チャートでは先週の4位から3位に再浮上している。そんなドレイクはフレンチ・モンタナとコラボした未発表曲に、カニエのYeezyブランドを貶している一節があるということが明らかになり、ドレイクとカニエ・ウェスト一派との間で続いているビーフ(中傷合戦)に新たな燃料が投下されたようだ。

【米ビルボード・ソング・チャート】ドレイク通算8週目の首位、BTS (防弾少年団)は11位にランクイン
ドレイク、リークされた未発表曲で再びカニエをディス カニエは和解を申し出る


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