JUNHO(From 2PM)全国ツアーファイナル、観客からのサプライズに涙ぐむ場面も 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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JUNHO(From 2PM)全国ツアーファイナル、観客からのサプライズに涙ぐむ場面も

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JUNHO(From 2PM)全国ツアーファイナル、観客からのサプライズに涙ぐむ場面も

JUNHO(From 2PM)全国ツアーファイナル、観客からのサプライズに涙ぐむ場面も


 JUNHO(From 2PM)が、全国ツアー【JUNHO (From 2PM) Solo Tour 2018 “FLASHLIGHT”】のファイナル公演を、2018年9月5日に大阪城ホールにて開催した。
ライブ写真(全7枚)

 台風21号の影響により、9月4日に予定していた大阪城ホール公演は中止。その悔しさをエネルギーに変えたかのように、ツアー最終日の大阪城ホールは彼の魅力が迸る、まさに集大成と言える圧巻のライブとなった。

 巨大なセットと最新鋭の照明機材を背に、序盤から代表曲「SO GOOD」「Candy」「ICE CREAM」と畳みかけ、会場を即座にジュノ色へ染めていく。ヒートアップした観客からの声援を嬉しそうに噛み締めながら、7月11日発売のミニ・アルバム『想像』より新曲「Darling」「What you want」を大阪城ホールのみ特別に設けられたセンターステージで披露。すると今度は、Rock ver.の「キミの声」や「SAY YES」などの人気曲を届け、新旧織り交ぜたバリエーション豊かな内容でフロアを魅了した。

 MCでは「昨日台風で大きな被害があったと思いますが、みなさんは大丈夫ですか?」と来場者を気遣う場面も。また、公演を中止した9月4日当日に、ツアー最終日をより良いものにするため、実は大阪城ホールでリハーサルをしていたというエピソードも明かした。

 コンサート中盤では映像を挟み会場が闇に包まれた後、目隠しされ鎖に繋がれたジュノが登場。縦横無尽に走る照明やダンサーのパフォーマンス演出に囲まれながら、「Pressure」「想像」でアーティスティック且つ艶やかな「まだ、誰も見たことのないジュノ。」を見事に体現。ツアー・タイトルにもなっている「FLASHLIGHT」では、斬新な構成のトラックと眩い閃光がシンクロし、未知の領域へと誘う。

 その後も昨年初めて冬にリリースした「Winter Sleep」をはじめとしたシングル曲、ダンスで魅せる「WOW」「HYPER」などベスト・セレクション的セットリストでフロアに息つく暇も与えぬままライブ本編が終了。しかし、まだまだ今年の“夏”を終わらせたくない観客が、ジュノの愛称である「イ・ジュノ!」を連呼、アンコールの声で揺れる場内。会場の熱気に背中を押され登場したジュノに、観客からのサプライズが行われた。大阪城ホールの観客全員がジュノのメンバーカラーである黄色の風船とペンライトで会場を埋め尽くし、ジュノを待ちわびていたのである。

 思わず涙ぐむジュノは「歌手になれて、2PMになれて、そしてこうやってみなさんの前で歌って、踊れて、本当に嬉しいです。サプライズ、有り難うございます」と感謝の想いを伝えた。3時間30分を超えた今年のツアー・ファイナル公演は、ファンにとっては勿論、ジュノ本人にとっても、最後にして最高の“夏”の想い出となるフィナーレで幕を閉じた。

 この公演の模様は、11月にCSテレ朝チャンネル1にて放送される。

撮影:立脇卓・川嶋謙吾(田中聖太郎写真事務所)

◎放送情報
CSテレ朝チャンネル1『JUNHO (From 2PM) Solo Tour 2018 “FLASHLIGHT”』
11月放送予定


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