コトリンゴが初のライヴアルバムリリース決定、新レーベル“Slow LIVE LABEL”第一弾 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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コトリンゴが初のライヴアルバムリリース決定、新レーベル“Slow LIVE LABEL”第一弾

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コトリンゴが初のライヴアルバムリリース決定、新レーベル“Slow LIVE LABEL”第一弾

コトリンゴが初のライヴアルバムリリース決定、新レーベル“Slow LIVE LABEL”第一弾


 コトリンゴが9月2日に出演するアコースティック・ライブ【Slow LIVE '18 in 池上本門寺】のパフォーマンスを録音、リリースすることが発表された。

 本作は40年の歴史を持つコンサート・プロモーター、ホットスタッフ・プロモーションが立ち上げた、新しい音楽レーベル“Slow LIVE LABEL”からの第一弾アルバムとなっており、今年15回目の開催となる【Slow LIVE】のコンセプトを踏襲。レーベルのコンセプトは、「大人に長く聴かれ続ける、上質なアコースティック・サウンド」だ。

 アコースティック・ライヴは、アーティストとオーディエンスがともに年齢を重ねる中で育んできた“大人の表現形態”のひとつ。同時に表現者の真の実力が試される“挑戦の場”でもある。“Slow LIVE LABEL”は、そうした音楽愛の詰まったライヴ音源を、アルバムとしてパッケージし、今後リリースしていく予定とのこと。

 レーベル作品第一弾の本作は、コトリンゴ、初のライヴ・アルバムとなっており、9月2日、Slow LIVE in 池上本門寺でのパフォーマンスを録音する。セッション・メンバーは映画『この世界の片隅に』でも演奏し、数多くのアーティストとの共演で定評のあるチェリスト、徳澤青弦氏が率いるストリングス・カルテット。演奏曲は映画のオープニングテーマ「悲しくてやりきれない」他、ベスト盤的な内容になるという。

 ジャケットフォーマットとレーベルのデザインは、はっぴいえんど、大貫妙子、YMO、佐野元春のLP作品等を数多く手掛けた奥村靫正(TSTJ)。カメラマンは、ライヴ撮影の第一人者、三浦憲治。そしてアナログ作品のカッティングは、レコードプレスの名門・東洋化成のベテラン・エンジニア、手塚和巳。レジェンドたちとコトリンゴによる、至極のアコースティック・ライヴアルバムとなりそうだ。


◎リリース情報
アルバム『Slow LIVE at HONMONJI ~箱庭でピチカート~』
2018/11/3 RELEASE
<CD>
HSLCD-0001 3,000円(tax out)
<LP>
HSLLP-0001 5,000円(tax out)

◎公演情報
【『Slow LIVE at HONMONJI ~箱庭でピチカート~』リリース記念ライブ】
2018年11月29日(木)
OPEN 18:00 START 19:00
キリスト品川教会 グローリア・チャペル
チケット:6,000円


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