RYUCHELL、息子に贈る新曲「Link」MV公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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RYUCHELL、息子に贈る新曲「Link」MV公開

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RYUCHELL、息子に贈る新曲「Link」MV公開

RYUCHELL、息子に贈る新曲「Link」MV公開


 RYUCHELLが8月15日に配信を開始した新曲「Link」のミュージックビデオを公開した(https://youtu.be/9pji1odc7EA)。

 「Link」は、7月に誕生したばかりのRYUCHELLの愛息子の名前“リンク”をタイトルにした新曲。これからキラキラな人生を歩み始める愛息子へ、そして沢山のリスナーへ、RYUCHELLが今まで進んできた“誰でもない生き方”を示すような“背中をそっと押してくれる勇気“と“大きな愛”がつまったメッセージ楽曲になっている。

 今作は、作詞・作曲をヒャダイン(前山田健一)が担当。歌詞は、RYUCHELLが妻・ぺこと、息子・リンクにあてて綴った手紙をベースに、ヒャダインによって作詞された。

 公開になったミュージックビデオは、“誰でもない生き方”をしてきたからこそ出逢えた愛妻ぺことの愛の軌跡ともいえる、2人のプライベートショット約200点が敷き詰められた写真ボードからスタート。全体の世界観は、2人が実際に行ったベビーシャワーのパーティーの装飾をモチーフに、ブルーを基調したセットで統一されている。

 撮影はリンクくん誕生から数日後に実施されたということもあり、ベビーベッドをのぞき込むシーンでは、RYUCHELLが実際にリンクくんをあやしているかのような、喜びにあふれたリアルなパパの表情を見せている。

 ふんだんに取り入れられたダンスシーンは、前作「Hands up!! If you’re Awesome」のミュージックビデオと同様に、三浦大知をはじめ多くのアーティストのライブやミュージックビデオを手掛けるSHOTAがダンスディレクションを担当。振付は安室奈美恵のミュージックビデオ出演や数多くのアーティストの振付やバックダンサーを務めるRenkaが担当している。

 90年代初頭を彷彿とさせるジャズダンスを基調としながらも、ニュージャックスウィングのステップも織り交ぜられたトラックのビートに合わせた細かい振付で、RYUCHELLは4人のダンサーを従えて前作以上にキレの良いダンスを披露している。

 また、今回初めて挑戦したラップパートでは、時折クールな表情も見せながら愛妻ぺこと出逢えて生まれてきてくれたリンクくんへのエールを力強くストレートに伝えるシーンとなっており、RYUCHELLの新たな魅力が垣間見える作品になっている。


◎RYUCHELL コメント
 ミュージックビデオは全体的にリンクを迎え入れる優しいブルーの雰囲気にして、ステージセットもキラキラなライトとブルーのかわいい感じにしました。ベビーベッドも入れたくて、リンクに気持ちを込めて歌ってあげるシーンもお気に入りです。ダルメシアンのわんちゃんは、ぼくたちのおうち(リビング)から連れてきたキャロラインちゃんです。
 リップシーンはリンクへの思い、ぺこりんへの感謝の思いを、心込めて歌いました。今回のダンスも少し難しかったのですが、すごく練習してかわいくカッコよく仕上がったので、ダンスもぜひ注目してほしいです!

◎ぺこ コメント
 はじめて「Link」を聴かせてもらったとき、まだリンクはおなかの中にいたんですが、これから会えるどきどきと愛おしさと歌詞が重なって、とにかく涙が止まりませんでした!ミュージックビデオでは、りゅうちぇるのダンスにも感動して惚れ直してしまいました!
 あとお気に入りはベビーベッドにむかって歌ってるところ。いつか大きくなったリンクに絶対見せたいなぁと思いました。そしてわたしへの気持ちも歌ってくれていて本当にうれしいです!好きな歌、というより、宝物の歌って感覚です。

◎配信情報
「Link」
2018/8/15 RELEASE
※iTunes、レコチョクなど主要配信サイトで配信中


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