2年ぶりのステージ、UVERworldとオーディエンスの熱いライブバトル!【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018】 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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2年ぶりのステージ、UVERworldとオーディエンスの熱いライブバトル!【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018】

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2年ぶりのステージ、UVERworldとオーディエンスの熱いライブバトル!【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018】

2年ぶりのステージ、UVERworldとオーディエンスの熱いライブバトル!【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018】


 2018年8月4日、UVERworldが3度目となる【ROCK IN JAPAN FESTIVAL】出演を果たした。

 「やっぱり良いな、またこのステージに立ちたい」。2年ぶりに【ROCK IN JAPAN FESTIVAL】に戻ってきたUVERworld。集まったファンの準備は万端だ。SEは「TYCOON」。ライブはこれからだと言うのに、心も胸も弾けそうだった。

 初っ端「DECIDED」で人々の視線を釘付けにする。もう一度、このステージにUVERworldが戻ってきたのだ。「WE ARE GO」、「ナノ・セカンド」と続き、「負けたくない、絶対に負けられない1日だ」と豪語したTAKUYA∞。新曲「ODD FUTURE」でぶつかり合い、「ALL ALONE」でも彼らとオーディエンスの熱いバトルが繰り広げられた。そのバトルの中で得たものは両者を高め合う、本当の意味で心が満たされていく瞬間だ。

 気力を奮い立たせ、エンジンをかけてくれる「PRAYING RUN」で集結したファンはヒート・アップ。今ではアリーナやドームでライブをする彼らも、15年前は【ROCK IN JAPAN FESTIVAL】に足を運び、10-FEETのステージを羨ましそうに観ていたそうだ。夢を現実へと実現させ、高らかに「Q.E.D.」を鳴らし掲げるUVERworldの姿はさながら王者のような赫々たるものであった。

 「世界の中心はひたちなか、ロックインジャパン!」と地鳴り交じりの雄叫びが最高の一体感の「IMPACT」。来年もこのステージにふさわしいバンドだったら戻ってくる。バカにされても自分の信じた道を行く。「在るべき形」で一度落ちてしまった感情を救い上げ、上へと向き直してくれるだけではなく、進んだ道は間違いではないと安心感、確信を与えてくれる。

 またこのステージでUVERworldと再会するときは前へ、上へ、負けないくらいの強さとかっこよさを。次会うときまでの約束だ。


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