【ビルボード】“アイマス”より『シンデレラガールズ劇場』エンディング曲がアニメ・チャート首位 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】“アイマス”より『シンデレラガールズ劇場』エンディング曲がアニメ・チャート首位

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【ビルボード】“アイマス”より『シンデレラガールズ劇場』エンディング曲がアニメ・チャート首位

【ビルボード】“アイマス”より『シンデレラガールズ劇場』エンディング曲がアニメ・チャート首位


 8月20日付(集計期間:8月6日~8月12日)の“JAPAN Hot Animation”チャートでは、『アイドルマスター シンデレラガールズ』シリーズの最新曲「いとしーさー▼(※)」が首位を獲得した。

 「いとしーさー▼」は、2018年7月よりTOKYO MXほかにて放送されているTVアニメ『シンデレラガールズ劇場(第3期)』のエンディング・テーマ。同チャートではCDセールス1位、ルックアップ1位となっており『アイマス』シリーズの特徴ともいえるフィジカル領域の強さを見せつけている。また、Twitterでも2位を獲得している。

 続いて、映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE -2人の英雄-』主題歌に起用されている菅田将暉の「ロングホープ・フィリア」が前週より1ランク上げて2位にチャート・イン。エアプレイでは1位、ダウンロード、ルックアップ、ストリーミングでは2位、動画の再生回数では3位を獲得しており、チャート・アクションは先週よりもデジタル指標への波及が大きいとみられる。このままダウンロードやストリーミングを中心にチャート上位をキープできるかに注目だ。

 また今週は、TVアニメ『BANANA FISH』のエンディングテーマに起用中のKing Gnu「Prayer X」が初登場で10位にチャート・イン。デジタル・リリースのみのためセールスのポイントはないものの、ダウンロードで4位、ストリーミングで6位を獲得。さらにTwitterで5位、エアプレイで7位となっていることから、マンガ家・吉田秋生により1885年から1994年まで連載されていたコミックス待望のアニメ化という話題性も、楽曲人気との良い相乗効果を生み出していると思われる。


◎【JAPAN Hot Animation】トップ10
1位「いとしーさー▼」輿水幸子(CV:竹達彩奈)、多田李衣菜(CV:青木瑠璃子)、藤原肇(CV:鈴木みのり)、水本ゆかり(CV:藤田茜)、森久保乃々(CV:高橋花林)
2位「ロングホープ・フィリア」菅田将暉
3位「打上花火」DAOKO×米津玄師
4位「FLY TO THE FUTURE」QUARTET NIGHT
5位「Thank you, FRIENDS!!」Aqours
6位「もういちど ルミナス」Pastel*Palettes
7位「マスカット」ゆず
8位「ヒカリ証明論」CHiCO with HoneyWorks
9位「VORACITY」MYTH & ROID
10位「Prayer X」King Gnu

※▼=特殊記号♥のハートマーク


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