BTS (防弾少年団)の「FAKE LOVE」が米国でゴールド認定

Billboard JAPAN

 2018年8月8日、BTS (防弾少年団)の「FAKE LOVE」が米レコード協会(RIAA)によりゴールド認定を受けた。彼らにとって米国で「DNA」と「MIC Drop」に続く3曲目のゴールド・シングルとなる。

 RIAAのゴールド認定は米国内で50万ユニットを記録したことを意味し、1ユニットはデジタル・シングル1枚、または150回のオンデマンド・オーディオおよび/またはビデオ・ストリーミングに相当する。RIAAは2016年2月1日からゴールド&プラチナ・アワード・プログラムを見直し、純粋なアルバム・セールスのみの認証プロセスからトラックやストリーミングも含めるものに改訂した。

 「FAKE LOVE」は2018年5月に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で10位を記録し、K-POPグループとして初の“Hot 100”TOP10入りを果たした。収録されているアルバム『LOVE YOURSELF 轉 “Tear”』は米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”でK-POP初のNo.1を記録し、英語ではないアルバムとしては2006年以来の快挙だった。

 BTSはニュー・アルバム『LOVE YOURSELF 結 “Answer”』を8月24日にリリースする。先週ジンのソロ曲「Epiphany」のミュージック・ビデオが公開され、8月13日に解禁されたグループの新しいコンセプト・フォトも話題となっている。8月25日に韓国・ソウルで開幕する【LOVE YOURSELF ワールド・ツアー】では、韓国のアーティストとして初めて米国のスタジアムでコンサートを開催する予定で、11月からは初の日本ドーム・ツアーも決定している。

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