EXILE約3年ぶり新作が総合No.1、嵐「夏疾風」49万枚越えで堂々の1位、チャットモンチー地元・徳島でラストライブ:今週の邦楽まとめニュース 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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EXILE約3年ぶり新作が総合No.1、嵐「夏疾風」49万枚越えで堂々の1位、チャットモンチー地元・徳島でラストライブ:今週の邦楽まとめニュース

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EXILE約3年ぶり新作が総合No.1、嵐「夏疾風」49万枚越えで堂々の1位、チャットモンチー地元・徳島でラストライブ:今週の邦楽まとめニュース

EXILE約3年ぶり新作が総合No.1、嵐「夏疾風」49万枚越えで堂々の1位、チャットモンチー地元・徳島でラストライブ:今週の邦楽まとめニュース


 2018年8月6日付の総合アルバム・チャート“HOT ALBUMS”で、EXILEのニュー・アルバム『STAR OF WISH』が総合首位を獲得した。前作『19 -Road to AMAZING WORLD-』から約3年ぶりのオリジナル・アルバムとなる本作は、初動3日間で119,349枚、初週累計では144,473枚と15万枚を目前とする売上で、セールス1位を記録。他指標でもダウンロード3位、ルックアップ2位と上位をマークし、2位以下を大きく引き離して総合首位に初登場を果たした。続く総合2位には、リリースから5週目を迎えた宇多田ヒカル『初恋』がチャートイン。当週は10,397枚を売り上げてセールス7位、ダウンロード1位、ルックアップは5週連続1位をキープし、前週4位から2位まで浮上した。早くも上半期チャート上位作品に匹敵する累計総合ポイントを積み重ねている。総合3位には、ミュージカル『刀剣乱舞』発のユニット、刀剣男士 formation of つはものによる1stアルバム『ミュージカル『刀剣乱舞』 ~つはものどもがゆめのあと~』がチャートインしている。
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【ビルボード】EXILE『STAR OF WISH』が総合アルバム首位 宇多田ヒカル『初恋』はトップ3返り咲き
【ビルボード】EXILE『STAR OF WISH』が144,473枚を売り上げアルバム・セールス首位

 総合シングル・チャート“JAPAN HOT100”では、嵐の「夏疾風」が堂々の1位を獲得。夏の風物詩である夏の甲子園の応援ソングで、『熱闘甲子園』テーマソングにも起用されている本曲は、ゆずの北川悠仁が作詞と作曲を担当。初週売上492,298枚でセールス1位、ルックアップ1位、そしてTwitter 2位と、コアファンのアクティビティを大きく反映する3指標で高ポイントを積み上げた。東方神起の「Road」は、初週売上89,444枚でシングル2位、ルックアップ5位となり、Twitterでは「夏疾風」を上回ったものの、シングル・ポイント差を逆転するには至らず総合2位という結果に。DA PUMPの「U.S.A.」は、前週より1ランクダウンの総合3位にチャートインしたが、ストリーミングと動画再生では1位を堅守しており、いまだ陰りを落とすことなく幅広く聴かれていることが分かる。

【ビルボード】嵐「夏疾風」が49.2万枚を売り上げ総合首位獲得
【ビルボード】嵐『夏疾風』が492,298枚を売り上げ週間シングル・セールス首位

 NHK 2020応援ソングとして米津玄師が作詞・作曲を担当した楽曲「パプリカ」が、NHK『みんなのうた』で放送を開始した。『みんなのうた』では、Foorinが歌とダンスのパフォーマンスを行うダンスver.と、アニメver.の2つのバージョンを楽しむことができる。この楽曲は2018年8月15日にソニー・ミュージックレコーズよりCD販売され、米津玄師の印税は全額、『独立行政法人・日本スポーツ振興センター スポーツ振興基金』に寄付され、ソニー・ミュージックレレコーズの収益も同様に寄付されるとのことだ。嵐の「夏疾風」が今夏、高校球児とともに駆け抜けるが、「パプリカ」も今年から2020年まで、日本国民とともに駆け抜けていくことだろう。また、10月から11月の期間中は、ORANGE RANGEが家族をテーマにした新曲「Family」が放送されることも決まっている。

米津玄師プロデュース楽曲「パプリカ」本日より『みんなのうた』にてオンエア開始
ORANGE RANGE、NHK『みんなのうた』に“家族”テーマの新曲書き下ろし

 チャットモンチーが地元・徳島県で【チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2018~みな、おいでなしてよ!~】を、7月21日と22日に開催した。同フェスの開催は約2年ぶり2回目で、今年で音楽活動の完結を決めているチャットモンチーにとって、これが最後のステージとなる。初日は小籔千豊をMCに、yonigeやBase Ball Bear、奥田民生らが出演し、2日目は尼神インターが幕間を盛り上げ、森山直太朗やスピッツら初日に劣らない豪華なアーティストが続々登場するなど、両日とも、歌とお笑いのステージで観客を沸かせた彼女たち。阿波おどりや、すだち酒で乾杯など、徳島ならではの演目で、各日約5,000人に涙と笑顔で別れを告げた。

チャットモンチー主催イベントDAY1に奥田民生/ベボベら登場、高橋久美子とも「シャングリラ」
チャットモンチー主催イベントDAY2にスピッツ/森山直太朗ら登場、チャットモンチーは完結

 ここからは、女性シンガーたちの新譜情報をお伝えする。まず、デビュー20周年のMISIAが、新曲「アイノカタチfeat. HIDE(GReeeeN)」を7月31日に配信リリースした。綾瀬はるか主演のTBS系火曜ドラマ『義母と娘のブルース』の主題歌に起用されている本曲は、作詞作曲をGReeeeNが担当し、コーラスにはメンバーのHIDEが参加。さらにアレンジを亀田誠治が務め、豪華コラボレーションが実現した一曲だ。綾瀬はるかは「『義母と娘のブルース』はたくさん愛の詰まった物語で、愛を感じながら生きている亜希子や良一やみゆきのあふれでる想い、心を感じられる主題歌です。みなさんにも「アイノカタチ」を聴いて物語の中に生きている想いを感じて頂けたらうれしいです。素敵な歌で物語を包んで頂いて感謝してます」とコメントを寄せている。

MISIA×GReeeeNの異例のコラボ「義母と娘のブルース」主題歌が先行配信スタート

 また、11月25日にデビュー40周年を迎える竹内まりやは、新曲「今を生きよう(Seize the Day)」が、2018年10月27日にスタートするNHK総合 土曜時代ドラマ『ぬけまいる~女三人伊勢参り』の主題歌に決定した。田中麗奈、ともさかりえ、佐藤江梨子が演じる江戸の三人娘の東海道中膝栗毛、てんやわんやの女子旅を描くドラマで、彼女たちの悩みや心情を代弁する竹内らしい女性目線のナンバーとなっている。第三回に滝沢秀明、第四と五回に舘ひろしがゲスト出演することも発表されている。貴重なライブ映像の映画化や、4年ぶりのシングルが映画『あいあい傘』の主題歌に決まるなど、今年は竹内まりやの活動が多く見られる年になりそうだ。

竹内まりや、女性目線の新曲がドラマ『ぬけまいる~女三人伊勢参り』主題歌に

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