来日中の5SOS、日本のロカビリー文化がテーマの「ヤングブラッド」MVを公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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来日中の5SOS、日本のロカビリー文化がテーマの「ヤングブラッド」MVを公開

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来日中の5SOS、日本のロカビリー文化がテーマの「ヤングブラッド」MVを公開

来日中の5SOS、日本のロカビリー文化がテーマの「ヤングブラッド」MVを公開


 2018年8月2日、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー(5SOS)の「ヤングブラッド」のミュージック・ビデオが公開された。日本のロカビリー文化に焦点を当てながら永遠の愛を描いた、虚構と現実が交わる情熱的な物語が展開する。
「ヤングブラッド」MV

 死が間近に迫った日本人の老夫婦が手を取り合い、緑のカプセルを服用して過去に戻る。若き日の二人はリーゼントヘアに革ジャン、ヴィンテージの水玉ドレスといったロカビリー・スタイルで決めた“ローラー族”だった、というストーリーだ。二人は終わりの時間が刻々と近づく中、仲間とともに東京の街で踊り、疾走する。

 5SOSのボーカリスト/ドラマー、アシュトン・アーウィンは、「日本のロカビリー文化はルネッサンスであり、古いものと新しいもの全てに対し美しく輝く情熱だ。だからこそこのサブカルチャーは僕たちにとって興味深く、素晴らしく感じられる」と声明でコメントしている。また、「僕たちの楽曲を視覚的に表現する際に選ぶコンセプトで色々試させてくれてありがとう。このビデオに命を吹き込んでくれた全ての人に感謝する」と彼は述べている。

 ビデオを監督したFrank Borin(フランク・ボーリン)は、10年前に来日した時に代々木公園を歩いていたところ、ロカビリー・スタイルの集団に遭遇したことがインスピレーションだったと話している。「バンドがロカビリーたちを取り上げることに関心を持ってくれたから、2日間ほどみんなで一緒に過ごしたんだ。彼らは東京を案内してくれて、自分たちの世界を少しだけ覗かせてくれた。この体験が曲の魂になり、最終的にビデオにもなったんだ」と彼は明かしている。

 5SOSは現在【Meet You There Tour】のために来日中で、ギタリストのマイケル・クリフォードは、「日本にいることだし、“Youngblood”の公式ビデオがようやく公開されたよ。先入観を持たずに見てくれれば、がっかりしないって約束する」とツイートした。


◎「ヤングブラッド」MV
https://youtu.be/-RJSbO8UZVY
 


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