DREAMS COME TRUE、アーティスト史上初「太陽の塔」内部で撮影された新ビジュアル公開&30周年前夜祭イベント開催を発表 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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DREAMS COME TRUE、アーティスト史上初「太陽の塔」内部で撮影された新ビジュアル公開&30周年前夜祭イベント開催を発表

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DREAMS COME TRUE、アーティスト史上初「太陽の塔」内部で撮影された新ビジュアル公開&30周年前夜祭イベント開催を発表

DREAMS COME TRUE、アーティスト史上初「太陽の塔」内部で撮影された新ビジュアル公開&30周年前夜祭イベント開催を発表

DREAMS COME TRUEが新ビジュアルを公開すると同時に、デビュー30周年前夜祭イベント【ENEOS×DREAMS COME TRUE ドリカム 30周年前夜祭 ~ENERGY for ALL~】の開催を発表した。

 今回公開された新ビジュアルは、今年3月18日に万博記念公園(大阪府吹田市)にある「太陽の塔」の内部が、48年ぶりに一般公開されることを記念して企画された“DREAMS COME TRUE Special Live”開催時に、「太陽の塔」内部で撮影されたもの。「太陽の塔」は1970年に開催された【日本万国博覧会(通称『大阪万博』)】の象徴として、芸術家・岡本太郎が手がけたものだ。

 『大阪万博』開催当時、小学生だった中村正人は何度も自転車で会場を訪れ、表現できないくらいの衝撃を受けたと語る一方、吉田美和も「太陽の塔」が放つパワーとシンボリックなフォルムに魅入られて、自宅に複数のミニチュアフィギュアを飾るほど「太陽の塔」への想いは強い。ドリカムとしても、29年前のデビュー日を大阪で迎えた縁から始まり、大阪にまつわる楽曲やイベントだけでなく、大阪府都市魅力戦略の一環でもある「中之島にぎわいの森プロジェクト」事業に賛同し植樹活動を行うなど、大阪はゆかりが深い場所だ。

 そんな2人が長年の時を経て「太陽の塔」に導かれるように、アーティスト史上初で異例とも言える撮影が実現したのだ。今回の新ビジュアル公開にあたり、中村正人は「太陽の塔」は、僕の子供時代の全ての夢の象徴。その当時の小学生にとっては「太陽の塔」の内部はまさに時間旅行の夢を叶えるタイムマシーンでした」と語っている。

 また、今回同時に発表されたデビュー30周年前夜祭イベントは、11月16日・17日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りに、12月27日・28日の福岡・マリンメッセまで全国5都市10公演で開催される。ENEOS東京2020オリンピック・パラリンピックTVCMや、ENEOSエネルギーソング「その日は必ず来る」でタッグを組んでいるENEOSとの共同開催。イベントロゴでは、DREAMS COME TRUEのオフィシャルキャラクター「ドリクマ」「ワルクマ」と、CMなどでお馴染みのENEOSキャラクター「エネゴリくん」とのコラボレーションが実現している。


◎【DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018- THE DREAM QUEST -】スペシャルサイト
http://dreamscometrue.com/TDQTOUR/

◎イベント概要
【ENEOS×DREAMS COME TRUE ドリカム 30周年前夜祭 ~ ENERGY for ALL ~】
2018
11/16(金) 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
11/17(土) 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
11/28(水) 愛知・日本ガイシホール
11/29(木) 愛知・日本ガイシホール
12/04(火) 大阪・大阪城ホール
12/05(水) 大阪・大阪城ホール
12/15(土) 神奈川・横浜アリーナ
12/16(日) 神奈川・横浜アリーナ
12/27(木) 福岡・マリンメッセ福岡


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