『6月17日はなんの日?』米音楽界の大御所シンガーソングライター、バリー・マニロウの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『6月17日はなんの日?』米音楽界の大御所シンガーソングライター、バリー・マニロウの誕生日

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『6月17日はなんの日?』米音楽界の大御所シンガーソングライター、バリー・マニロウの誕生日

『6月17日はなんの日?』米音楽界の大御所シンガーソングライター、バリー・マニロウの誕生日


 6月17日は「哀しみのマンディ」(1974年)や「コパカバーナ」(1978年)などのヒット曲で知られるアメリカの大御所シンガーソングライター、バリー・マニロウの75歳の誕生日。

 バリー・マニロウは1943年6月17日アメリカ・ニューヨーク市ブルックリン生まれ。1970年代に「哀しみのマンディ」のほか、「歌の贈りもの」(1975年)、「想い出の中に」(1977年)の3曲で全米ビルボードNo.1を獲得、アダルト・コンテンポラリー・チャートにおいてはキャリアを通じて、30近くの楽曲をTOP10内に送り込むなど、“アダルト・コンテンポラリー界のレジェンド”として世界的に高い人気と知名度を誇っている。

 マニロウは昨年4月に自身の故郷であるニューヨークをテーマにした約3年ぶりの新作『ディス・イズ・マイ・タウン:ソングス・オブ・ニューヨーク』をリリースし、全米ビルボード12位を獲得。現在も精力的にコンサートをおこなっており、2018年も恒例となったラスベガスでの長期公演をはじめ、アメリカ、イギリス各地での公演が決定している。また、プライベートでは2014年に自身のマネージャーであるギャリー・キーフとの同性婚が公となり、これを受け、自身がゲイであることをカミングアウトしている。


◎Manilow - Las Vegas - The Hits Come Home!
https://youtu.be/XPYHjrOr-1k


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