【ビルボード上半期Download Albums】『グレイテスト・ショーマン』サントラが首位 米津、ミスチルらがロング・ヒット 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード上半期Download Albums】『グレイテスト・ショーマン』サントラが首位 米津、ミスチルらがロング・ヒット

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【ビルボード上半期Download Albums】『グレイテスト・ショーマン』サントラが首位 米津、ミスチルらがロング・ヒット

【ビルボード上半期Download Albums】『グレイテスト・ショーマン』サントラが首位 米津、ミスチルらがロング・ヒット


 映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラック『グレイテスト・ショーマン(オリジナル・サウンドトラック)』が、2018年の上半期ダウンロード・アルバム・チャートで首位を獲得した。

 ビルボードジャパンの洋楽チャート“Hot Overseas”で5週連続1位を獲得した「ディス・イズ・ミー」など、話題の劇中歌全11曲を収録した本作は、ダウンロード・アルバム・チャートでも6週連続1位を獲得。その後も映画のロングラン・ヒットと呼応するようにチャート上位をキープし、2位以下に1万ポイント以上の差をつけ、上半期チャートを制した。

 2位には、2017年の年間ダウンロード・アルバム・チャートで8位を獲得した米津玄師『BOOTLEG』がチャートイン。他にもback number『アンコール』や、Mr.Children『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』『Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25』など、昨年の年間チャート上位作品がロング・セールスを記録し、上半期チャートでもトップ10入りを果たした。

 そんな中、一際異彩を放っているのがglobe『15YEARS-BEST HIT SELECTION-』だ。この作品は2010年に発売されたglobeのベスト・アルバムだが、期間限定価格での配信や、小室哲哉の引退発表などで注目度が上がり、上半期チャートでは堂々の4位を獲得。トレンドが表れやすいダウンロード・チャートならではの結果と言えるだろう。


◎【2018年上半期 Download Albums】
1位『グレイテスト・ショーマン(オリジナル・サウンドトラック)』(サウンドトラック)
2位『BOOTLEG』米津玄師
3位『Everybody!!』WANIMA
4位『15YEARS-BEST HIT SELECTION-』globe
5位『アンコール』back number
6位『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』Mr.Children
7位『Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25』Mr.Children
8位『逆輸入~航空局~』椎名林檎
9位『魚図鑑』サカナクション
10位『24K・マジック』ブルーノ・マーズ

集計期間:2017年11月27日(月)~2018年5月27日(日)


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